雑記うどん

雑に記せ

UB:BURST乱数

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 こんばんは、皆さんUSMは楽しんでいますか?今回は久しぶりの記事投稿となります。USMのネタバレを含む内容となっていますのでまだダメという方はブラウザバックを推奨します。本文は↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タイトルの通りUB:BURSTことズガドーンの野生乱数のやり方と必要な情報を少々。恐らくツンデツンデも同様に行って問題ないと思われます。

 

 必要なツール

・PokemonSunMoonRNGTool v0.9.7.1(以下、RNG)

 URL貼っていいのか分からないので名前だけ。XY~USMの様々な乱数調整に対応している万能ツールです。

・エメタイマー

 昔から乱数をされている方には馴染み深いでしょう。RNGが必要な秒数を示してくれるので別のタイマーでも大丈夫ですが消費しない時間を考慮したカウントをしてくれるので便利です。

 

 それでは早速手順の説明に入っていきます。

 

・下準備

①シンクロを手持ちの最初にしてポニの樹林の草むらに入った状態でセーブ。自分はシンクロ要員を見殺しにしながらつかまえポンを使っていたので瀕死にはしませんでした。

②あまいミツを1つ以上持ってきてください。あまいかおりで代用できるかは知りません。

③下画面メニューのQRと道具を隣接させておく(いわゆる最速バッグ法というやり方を使用します)

あと色違いが欲しいならTSVの特定を予めしておいて下さいね。

 

・初期seed特定

 RNGを起動、上部のToolタブからGen7 Main RNG Toolを開きます。

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↑こんなのが開くと思います。Find Initial~にチェックが入っていることを確認。Start/End Positionはどっちでもいいです。

そしてLRSTARTでゲームをリセットします。Aボタンで最初のメニューに入って

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↑こんな感じに時計の針が出てるので、Start Positionなら針が出た瞬間、End Positionなら針が消える瞬間の針の向きを記録します。スマホの録画機能を使うのが確実です。

 記録できたらBボタンでタイトルに戻ってまたAボタン、針を記録。これを8~10回記録するまで繰り返します(配列が重要なので途中分からなくなったりしたらまたLRSTARTしてやり直してください)。

 

・欲しい個体を探す

 記録が済んだらその画面のまま放置してRNGに針の向きを順番に入力します。8個以上入れると自動で絞込をしてくれるのでseedが1つになるまで入力。足りなかったらまたBボタンを押して1,2回記録して追加すれば大丈夫でしょう。初期seedの絞込ができたら大きいほうのウィンドウに戻ります。

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 Wild RNGタブを開き、GameVersionはUltra Sun、Category:UB、Pokemon:Blacephalon(ツンデの場合それぞれUltra Moon、Stakataka)を選択。Sync Natureはシンクロ役の性格を選択。

 

 真ん中には欲しい個体の条件を入力。当然条件が増えると見つかりにくくなりますが理想個体や色めざパ個体などでなければそこまでFrame数(消費数)は伸びないと思います。色違いにしたい場合はTSVを入力し、Shiny Onlyにチェック。あとはUB/QR Onlyにもチェックを入れておきましょう。

 

 右側のRNG Infoの欄ですが、Frame Rangeは左(下限)を3000くらい、右(上限)は適当に。画像では色めざパ個体を狙ったため上限の数字が大きくなっています。普通の色違いなら50000くらいにしておけば大丈夫でしょう。NPC数は6に(重要)。他のマップで乱数を行う際はこの数値も変わります。Target Frameはまた後程。他のチェック欄はよく分からないので触れないことにします。

 

 入力が済んだらCalculateをクリック。結果が何も出ないなら条件を緩くするかFrameの上限を増やすかリセットしてまた初期seedを調べなおします。

 

 結果が出たのを確認したらゲームの作業に戻ります。ただ、Frameの数字が少ない(10000未満くらい?)だと+の誤差が出やすかったのである程度大きい数字を選択するか誤差を考慮して消費する必要があります。

 

・起動直後のFrame数を調べる

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 続きからを選択してすぐにQRの画面を開きます。QRの画面を開いている間はスキャンを行わない限り乱数消費がされないので落ち着いてここからの作業を行いましょう。Rボタンでスキャンを行う際に下画面に時計の針が出るので出た瞬間の針の向きを記録。これを4~6回行います。こちらは1回目の針の向きが分からなくても次の針から4~6つでも大丈夫です。

 

 記録したらまたRNGの小さいほうのウィンドウを開き、Locate Current~を選択し、先ほど入力した針のデータを消してから今記録した方を入力。4つ以上入力すると絞込をしてくれるので1つになるまで続けます。慣れれば候補が2,3個あってもどれか分かるようになると思います。Frameの範囲は下限は418のままで、上限はCalclate結果のFrame数より少し大きいくらいにしておけばいいです。まあ適当に大きい数字でも。

you are at 〇〇F の〇〇Fが現在の乱数消費数です。スキャンを行ったり(1回につき1消費)、QR画面を閉じてマップ画面を開いている間は乱数が消費されていきます。ここからこれらの方法で乱数消費を行い目的のFrame数に近づけていきます。

 

・目的値に向けて乱数消費

 大きい方のウィンドウのTarget Frameに目的Frame-100~200の数字を入力。ただし初めて乱数をする場合などで自信が無いなら現在値から5000~10000くらい進んだ適当な数字を入力して何度かに分けて進めていくのもアリです。

 

 小さい方のウィンドウに戻りCalculateを押します。〇〇Fの数字を見て、それをエメタイマーに入力。3.5秒前からカウント開始にして(合わなかったら調整してください)、3DSのBボタンを押すのと同時にエメタイマーのカウント開始(Spaceキー)。

 

 エメタイマーのカウントが0になるのと同時にAボタンを押して再びQR画面へ。QR画面では任意数Frame消費ができるので早めに開いても大丈夫です。開いたら再びスキャンで針の向きを記録、入力して現在値を調べます。これらの作業を繰り返して目的Frame-80くらい(このマイナスする数値もマップにより異なります)になるまでFrame消費をします。

 

 消費できたらQR画面を閉じ、最速でバッグを開きます。開いたらあまいミツを使用。バッグを開いている間は乱数消費されないため落ち着いて選びましょう。

 

 出てきた個体を捕まえて欲しい個体だったら終わりです。違った場合はRNGの大きいウィンドウのDisable Filtersにチェック、Target Frameの数値を目標だったFrame数にしチェックしてCalculateで出た結果を見て出た個体が目標からどの程度ズレていたか見ます。個体が見つからない場合はズレが100より大きいのでFrame Rangeの値を調整して探しましょう。その後またLRSTARTして初期seed特定からやり直しですが、何度か失敗するうちにどの程度ズレるかが分かるのでそれを考慮して消費数を増減させることができると思います。ズレが20以内くらいに収まってきたらあとは運ゲーなので試行回数で殴ってください

 

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変なところあったら教えてください、分からなかったらDMくれたら誤差合わせまでは教えられます

 

おわり

 

 

 

余談ですがズガドーンの英語名、Blacephalonはblaze+cephalic(頭部の)が由来っぽいですね

日本名と違ってオシャレ