雑記うどん

TNリデル

SM2

アローラ!SM2が発売されたのでいつも通り雑感を書こうと思っていたのですがハンター稼業に勤しんでおりましたところいつの間にか1ヶ月近く経過していました。需要があるかは怪しいですが中途半端はよくないので一応書いておきます。

SM2L(沢山買った方)

ボクレー

今までのものと異なり草タイプであるため巨大植物の森に対応しており数分間程話題になった。しかしテテフミツルの方が明らかに強くそもそも森に割くようなデッキのスペースは存在しなかった

 

オーロット

無2で相手の手札を見てその中のトレーナーズの数*30ダメージ。恐らくXY1のものでグッズの使用を妨げることで手札にグッズを溜め込ませて大打点を出させるというコンセプトなのだろう。一応BREAK進化すれば谷で1エネで撃てる。

 

ダストダス

超1で相手のトラッシュのグッズ数*20点。グッズは殆どのデッキの動きを支えていると言っても過言ではなく場が整う頃には必然的にトラッシュに複数のグッズが溜まっていることだろう。終盤において大打点を狙えるのは勿論(相手のデッキ次第だが)進化前のヤブクロンを見せておくだけでもある程度動きを牽制することができる。今後のデッキ構築に影響を及ぼしうる1枚である。

 

ミミッキュ

超1無1で相手が前の番に使用したワザ(GXワザ除く)を使うことができる。M進化ポケモン等の大技も省エネで返すことができるためこちらも牽制の働きができる。相手を選びこそするもののここぞという時に光るだろう。

 

メテノ

闘3で190点、自身をきぜつさせるという大技を持つ。M進化や進化系GXなどには若干打点が足りないものの闘タイプであるため補うのは容易。闘3は決して軽くは無いもののEXGXと1:2交換が狙えるのが魅力か。

 

ヨワシGX

水1で20点、水3無2で120点、相手の特殊エネをトラッシュ。GXワザは水3無2で220点、自身についているエネを全てベンチに付け替える効果。ワザの要求エネが1か5かと両極端で本領発揮するにはやや重たすぎるか。アクアパッチやダブル無色に対応しているので幸いそこまでエネを溜めきるのは難しくないか。余談だが封入率がやけに高いように思える。

 

カプ・テテフGX

特性により手札からベンチに出した際に山札からサポートを手札に加えられる。これだけでも様々なデッキにお呼びがかかるであろう強さなのだがこのカードはHP170と低くなく(しかも弱点無し)逃げエネも1と並程度、極めつけにワザが無2で撃ててそこそこ強い(お互いのバトルポケモンのエネ*20点)ため事故要因にもほぼならないと来た。上記のような弱みを持つシェイミEXやフーパEXと比べると格段に扱いやすいことだろう。

 

ルガルガンGX

真夜中の姿。進化させた際に相手のベンチを1体選んでバトルポケモンと入れ替えさせる特性(フラダリ、ポケモンキャッチャーと同様の効果)、闘1無2の110点のバニラワザ、闘1無1で相手のベンチ*50点のGXワザを持つ。特性やワザの性能も相まって闘ポケモンの中では所謂レックシェイミ等に強く出やすくなっているように思える。真昼の方と使い分けられるのが面白いところ。

 

メタグロスGX

特性によりトラッシュの超または鋼エネをバトルポケモンにつけることができる。メタルチェーンに類似している効果であちらとの差別化を考えるとこのポケモン自身を戦闘に参加させるか超エネをつけさせるかのどちらかで運用したい。しかし前者ならともかく後者だとこのポケモンが腐りやすく(ちなみにXY~BWに超タイプのメタグロスは存在しない)そもそもこの特性を用いてまでエネ加速した超ポケモンはそれほどいないのが実情である。ワザは鋼2無1で150点、次の番このワザが使えないというもの。XY7のメタグロスの特性と組み合わせればデメリットを帳消しにできるため相性がよいか。

 

・アクアパッチ

トラッシュの水エネ1つを自分のベンチの水ポケモンにつける。今のところこれを必要とするポケモンは多くは無いものの水タイプを中心とするデッキなら是非入れて起きたい。

 

・レスキュータンカ

自分のトラッシュのポケモン1匹を手札に加えるか3匹山札に戻すかのどちらかを選んで適用することができる。すごいつりざおの亜種といえる効果でなかよしレスキューやげんきのかけらのほぼ上位互換。特にベンチトラッシュからの使い回しが重要となる黒サナとの相性が良いか。

 

・せせらぎのおか

1回の番に1度山札から水または闘タイプのたねポケモンをベンチに出すことができる。直接アドバンテージに繋がる効果を持つ珍しいスタジアムである。ただし相手のデッキに該当するポケモンがいなくても山札を見る目的で効果の使用を宣言することが可能である点に注意。

 

疲れたのでここまで。どうせ松島のほうはそんな書くことありませんし。