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雑記うどん

遊戯王のことも書きたい

SM1のカード

 SMレギュが開始して早くも1ヶ月が経過します。2000超えが続出したり孵化乱数が解明されたりぷよぷよの新作が出たり5次転職が実装されたりと色々なことがありましたね。本題に入りますが今回はSM1,コレクションサン・ムーンのカードを纏めておこうと思います。もう発売して1ヶ月で需要なさそうですが。

コレクションサン

・アマージョ

特性により進化時に相手の手札を見て1枚選んでトラッシュすることができる。草タイプということで当然巨大植物の森に対応しておりスーパーポケモン回収や退化スプレーで繰り返し特性の発動を狙っていきたい。見てからハンデスなので相手の手札から重要そうなカードだけを狙って落とせるのが偉い。

 

ゴルダック

水1で手札の水エネを2枚までトラッシュしてその数*60点というワザを持つ。瞬間火力は高めだが手札消費が荒く長期的に使うにはカバーする手段が欲しいところ。またにげエネが0なのでゴルダックBREAKの下敷きには最適。

 

・オニシズクモ

特性により炎タイプのポケモンからワザのダメージを受けない。HPは100とそこまで高くなくオカルトマニア等で容易に突破できるもののそれでも厄介なことには変わりないだろう。ちからのハチマキをつければ水弱点相手なら非GX・M進化以外はワンパンできる程度とまあまあの火力。1進化GXの登場により多少増えるであろうブースター(XY7)を使用する際はこのポケモンに注意。

 

・イリマ

お互いのプレイヤーの手札を全て山札に戻し、双方コインを投げオモテが出れば6枚、ウラが出れば3枚それぞれカードを引く。ジャッジマンやNの相互互換のようなカード。決まれば強いがコイン依存で不安定なのがネックか。

 

・ククイ博士

自分の山札からカードを2枚引き、この番自分のポケモンがワザで与えるダメージを20点増やす。サカキの計画と異なり打点補強しながら手札も少し補充できる、と手札枚数にもよるがほぼ上位互換となっている。一概には言えないが状況に左右されないこちらの方が扱いやすいだろう。

 

コレクションムーン

カイロス

無2でコインを投げオモテなら相手のバトルポケモンとついているカードを全て相手の手札に戻すワザを持つ。たね相手だと効果は薄いが進化ポケモン、特にふしぎなアメで進化した2進化ポケモンなどには効果抜群。

 

・クワガノン

特性により自分の番に1度山札から雷・草エネを1枚ずつ自分のポケモンに好きなようにつけることができる。2進化で手間がかかるものの山札から同時に2枚のエネルギーをつけることができるのは魅力。特に草はこれまでエネ加速手段がほぼ無かったため選択肢の1つとして上げられるだろう。ちなみにSM1時点ではデンヂムシは雷タイプしか存在しないため巨大植物の森でクワガノンまで持っていくことはできない。

 

・アローラベトベトン

お互いの場・手札・トラッシュのたねポケモンの特性を消すという特性を持つ。現在だとシェイミEXやボルケニオンEX、ギラティナ(XY-P)等を抑制するのが主な役割になるか。将来強力な特性を持ったたねGXが登場する可能性もあり個人的に期待度が高い1枚。

 

グランブル

妖1無2で50点、このポケモンにダメカンが乗っていれば80点を追加というワザを持つ。ダブル無色に対応しており条件が緩いため奇襲性は割と高い。ただしHPが110しかない(同弾のブルーは70)ため一撃で倒されることもままあるだろう。自分でダメカンを乗せる手段としてはレインボーエネルギー、マグマ団の秘密基地、アリアドス(XY7)等が挙げられる。

 

・ヤレユータン

特性により自分の番に1度自分の手札が3枚になるまでカードを引くことができる。マフォクシー(XY1)やオクタン(XY8)、シェイミEXの互換版といったところか。こちらはたねポケモンでいつでも使用できる分効果は薄い。まあまあ打点が出せる(相手依存だが)ため自分も殴りにいくのが差別化の手段にしやすいか。その場合でも使い勝手が大きく異なるマフォクシーのことを気にかける必要は無いはず。

 

・スカル団のしたっぱ

相手の手札を見てエネルギーを2枚選びトラッシュ。特殊エネも選ぶことができシンプルで強力な妨害カード。ただし最近はトラッシュしたエネルギーを再利用する手段が増えているため逆に利用されないように注意。

 

こんなもんでしょうか。次回からはGXについてはそのパックの記事で書くことにします。