雑記うどん

一夏でPC3回壊れたンゴ

7月3日 日記(前編)

 初めに断っておきますとこの記事はポケモンカードはおろかポケモンとも関係無い内容となっています。

 7月3日に博多にあるT・ジョイ博多で映画『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』を観てきました。

f:id:mulberry218:20160704091903j:plain今回はそのアンパンマンに登場するキャラクターの紹介と映画の簡易的な感想を述べたいと思います(あまりネタバレが激しくない程度で)。それではまずはキャラクターの紹介から。

アンパンマン

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誰もがご存じでしょう。困っている人を見かけると迷わず助けに行き、お腹を減らした人を見かければ自身の頭のアンパンを分けてくれる、正に博愛や自己犠牲の精神を体現したかのようなキャラクターです。作中でも色々なキャラクターに知られており、また頼りにされている存在です。ポケ勢の皆さんは「どうせガルーラで殴ったら一撃で死ぬ」程度にしか思っていないかもしれませんが、バイキンマンの乗っているUFOを一振りで空の彼方まで投げ飛ばすほどのパワーを持っています。ただそんな彼にも弱点があり、頭のアンパンが濡れたり歪んだりすると力が出なくなってしまいます。

 

バイキンマン

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こちらもご存じの事と思います。アンパンマンを語る上では外せない存在ですね。ポケモンのアニメで言えばロケット団のような存在で、よく住民から食べ物を奪うなどの悪さをしてはアンパンマンに懲らしめられています。機械弄りに関しては天才的で、多様な機能を持つUFOやロボットでアンパンマンたちを苦しめる他、今回の映画中では故障したルンダを修理するという活躍も見せました。そんな彼もドキンちゃんには頭が上がらないようです。

 

・ルンダ

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映画オリジナルのキャラクター。本人曰く「おもちゃの星のお姫様」(かわいい)。「○○するんだ」という言い回しを多用します。お姫様というだけあってわがままで、「みんなが自分を助けてくれるのは当たり前」という考えの下共に行動しているナンダのことを振り回している模様。彼女の持つ「おもちゃスティック」を巡って今回の話が展開されていきます。

 

・ナンダ

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同じく、映画オリジナルのキャラクター。ルンダの付き人兼ボディーガードの様な存在で何かあれば彼女のことを身を挺して守り、離れ離れになったときには彼女の身の事を案じています。基本的に「ナンダ」「ルンダ」しか喋れないようです。見た目通り頑丈な体で力持ちですがゼンマイが切れると動けなくなってしまいます。どう見てもロボットなのですがパンを見て涎をたらしたり悲しいと涙を流したり喜びのあまり歌って踊ったりと実は人間味あふれるキャラクターです。

 

ジャムおじさん、バタコさん

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アンパンマンたちの生みの親。思えばアンパンマンジャムおじさんとそっくりな顔ですね。アンパンマンの身(というか頭のパン)に何かあれば犬のチーズと共にすぐにパンを焼き上げ、それをアンパンマンの元に届けます。アンパンマンの首元めがけて正確にパンを投げるバタコさんのコントロールは感嘆モノです。普段の話ではアンパンマンバイキンマンの悪さを止めに行った結果頭が損傷して戦闘不能になり、ジャムおじさんたちがパンを急いで焼いて届け、復活したアンパンマンバイキンマンをやっつけるという流れが恒例となっています。ただバイキンマン側もこのことは分かっているようで、偶にアンパンマンに向けて投げられたパンをブロックすることがあります。ちなみにチーズは「アンアン」しか言えないのですが、何故かバタコさんが言葉を理解しており、訳してくれます。

 

しょくぱんまん

突然ポエムを読み始めます。

 

カレーパンマン

口からカレーを吐きます。

 

キャラ紹介はこの程度にして、次は話の内容について述べたいと思います。