雑記うどん

一夏でPC3回壊れたンゴ

グッズ(XY6~11、除ポケモンのどうぐ)

続きです。ほぼ全部書いてしまいました。

・げんきのかけら XY6

自分のトラッシュのたねポケモン1体をベンチに出す。手札に来たたねポケモンはそのまま出せばよいので基本的には倒されたポケモンを再利用する形になるか。そのポケモンが倒される前に後続を育てた方が効率はいいだろう。

 

・トレーナーズポスト XY6

自分の山札の上から4枚を見て、同名カード以外のトレーナーズを一枚手札に加える。不安定ではあるが汎用性が高く便利。絶対に入れるべき、という程では無いができれば入れておきたい。似た効果を持つサポートとしてフウロ(SNP)が挙げられる。あちらは同名等の制限無しに、山札から好きなトレーナーズを1枚手札に加えられる。

 

・メガターボ XY6

トラッシュの基本エネ1枚を自分のM進化ポケモンにつけることができる。Mデンリュウ(XY7)やMバンギラス(XY7)のように必要エネ数が多いM進化ポケモンに使いたい。あるいはMレックウザEX(XYD)やMラティオスEX(XY6)等でトラッシュした分を補うなど。

 

・エコアーム XY7

ポケモンのどうぐをトラッシュから3枚まで選び山札に戻す。ソウルリンク程度なら別に戻すほどのことは無いと思うが気合のタスキ(XY3)、かるいし(XY8)、闘魂のまわし(XY9)辺りの戦術を支えるカードは無くなってしまうと困るのでこれらを複数入れる場合に使いたい。

 

・ペンキローラー XY7

場に出ているスタジアムをトラッシュし、カードを1枚引く。主にスタジアムを採用しない場合に、相手のスタジアムをメタるために使う印象。あるいは自分が出したスタジアムが相手にも恩恵を与えてしまう場合にも一応使えるか(こちらはピンポ過ぎる気もするが)。XY9で同じくスタジアムをトラッシュして効果を発動するこわいおねえさんが登場。あちらは相手の手札を3枚(相手が選ぶ)トラッシュするというもので、サポートというだけあって嫌らしくこちらより派手。

 

・レベルボール XY7

HPが90以下のポケモンを手札に加える。基本的には殆どの進化できるたねポケモンや、一部の1進化ポケモンが対象となる。余りにも多いので具体的には書かないがそれらのポケモンを軸とするのなら是非入れておきたい。

 

・ヘビーボール XY8

逃げエネが3以上のポケモンを手札に加える。こちらも具体的には書かないが対象となるポケモンは大概大型で、主軸としやすいポケモンが多い。余談だが、水タイプのM進化とその進化前にはこのカードの対象となるポケモンが多い。もっとも、あちらにはダイブボールという非常に優秀なサーチカードがあるため基本的にこちらにお呼びがかかることは無いだろう。

 

・時のパズル XY9

1枚または2枚同時に使うことができ、それぞれで効果が異なる。前者では自分の山札の上から3枚を見て並び替える。後者では自分のトラッシュのカード2枚を手札に加える。まあ基本的に後者の効果目当てでの採用になるだろう。カードの種類を問わず、しかも手札に戻す効果をもつカードは中々貴重である。手札に2枚揃えるのは少し工夫が要るかもしれないがそれでも狙う価値は十分にあるだろう。特にポケモンのどうぐ以外のグッズや特殊エネを再利用の手段が少ないのでそれらを多く用いる場合等によいか。ちなみに同名カードの制限はないため手札とトラッシュにこのカードが2枚ずつある場合無限ループができる。遅延以外に特に意味はなさそうだが。

 

・ピーピーマックス XY9

自分の山札の上から6枚を見て、その中の基本エネ1枚を自分のベンチのたねポケモンにつける。あまり使い勝手はよろしくないがエネが重たいポケモンEX等を育てるのにはいいか。一応1枚は出る確率自体はそう低くないと思う。計算はしていないが。

 

・退化スプレー XY10

自分の進化ポケモン1体を選び、その進化ポケモンをはがして退化させる。そのポケモンはこの番の間は進化できない。主にゴルバット(XY4)やフーディンEX(XY10)などの特性を再使用するために使われる。進化できなくなる制限は巨大植物の森(XY7)で無視できるため、フォレトス(XY2)やジャノビー(XY10)の特性を連打することもできる。

 

スペシャルチャージ XY11

自分のトラッシュの特殊エネを2枚山札に戻す。これの存在により、特殊エネを4枚トラッシュしたからといって安心はできなくなった。特に終盤では山札の枚数が少なくなり、ドローソースも持ち合わせている可能性が高いため最後まで油断しないように。

 

・欲張りダイス XY11

自分が裏側になっているサイドからこのカードを取ったとき、コインを投げてオモテならもう一枚サイドを取ることができる。決まればサイドレースで有利をとれるが、あまりにも博打要素が強すぎる。サイドにいかず山札から引いてしまっても手札コスト以外何の役にも立たないため採用するかは悩みどころ。発動タイミングは「このカードを手札に加える前」となっているがこれはイカサマを防ぐためだろう。相手がサイドを取るときは注視しておかねばならない。

 

・エネルギー回収 XYE

トラッシュから基本エネ2枚を手札に加える。ワザの効果でエネをトラッシュするポケモンを擁していたり、序盤にプラターヌ博士やハイパーボール等で捨ててしまったり、あるいは単純につけていたポケモンがきぜつしたり逃げたりとエネがトラッシュされる状況は多く、比較的腐りにくいカードではある。特殊エネをあまり(全く)使わず手札にどうしてもエネを持ってきたい、またワザの効果では再利用できない場合などにどうぞ。

 

・まんたんのくすり XYF

ポケモン1体のダメカンをすべて取り除く代わりに、そのポケモンについているエネを全てトラッシュする。同じくXYFのゴルダックBREAKのように、トランス系の特性と併用すれば実質ノーコストで回復することができる。小型中型のポケモンでチマチマ殴って大型のポケモンを倒そうとしてくる相手には効くだろう。トランス系が無くとも、ただ耐えることだけが目的であったり、あるいはエネを回収する手段があったりするなら問題なく採用できる。相手の努力が水泡に帰する瞬間に快感を覚えるなら是非。

 

以上です。次はポケモンのどうぐかな。