雑記うどん

一夏でPC3回壊れたンゴ

草非EX (CP6登場時点)

 草の非EXです。EXと同様特殊状態や回復に関連する効果を持つワザや特性が多いです。

ブリガロン XY1

特性により、このポケモンがバトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、そのポケモンにダメカンを3つ乗せる。手負いのポケモンや、弱いたねポケモンでとりあえず攻撃、という手を取りにくくさせる。ワザは草2無2で90点、このポケモンのHPを20回復させる。エネに対しダメージは釣り合っていないが、回復でしぶとくたたかうことができる。後述のBREAKを用いるならこれが個人的におすすめ(XY8との併用も十分あり)。

 

ジュカイン(古代能力無し) XY5

特性により、自分の番に1度手札の草エネを自分のポケモン1体につけ、HPを30回復することができる。2進化してまで使うかはともかく、草では貴重なエネ加速手段。巨大植物の森(XY7)のお陰ですぐに立てることができる。

 

・スピアー XY5

上のワザは、草1で次の自分の番にこのワザを受けたポケモンがワザのダメージを受けたとききぜつさせるというもの。相手がポケモンを引くことができない状況、あるいはどうしても引かせたいときには便利か。ただ1度の番で2回以上交代する手段を用意しているデッキも多いのでそう考えると微妙。しかも下のワザはコイン判定でダメージが確定すらしない。

 

アゲハント XY6

特性によりEXからワザのダメージを受けず、高い対EX性能を誇る。ワザは草1無2で80点、望むなら相手のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える(相手が選ぶ)。ベンチにEXがいても引きずり出すことができる。ただ選ぶのは相手なので確実性には欠ける。

 

テッカニン XY6

特性により、このポケモンがバトル場にいるとき、自分の番に1度自分の手札を1枚トラッシュして相手の山札を上から1枚トラッシュできる。要するに山札切れを狙うためのカード。後述のアイアント(XY9)と組み合わせよう。アイアントがきぜつしたらこいつを出し、特性を使ったらすぐに逃げて(逃げエネは0)次のアイアントのワザを使う、という感じになるか。

 

アリアドス XY7

特性によりお互いのバトルポケモン(草タイプは除く)をどくにする。自身のポケモンもどくにしてしまうためそのままでは使いづらいが、どくにならなかったりあるいは特殊状態で真価を発揮するポケモンとのコンボに用いられる。具体的にはジュカインEX(XY7)、ラッタBREAK(XY9)、カイリキーEX(XY6)など。

 

ビークイン XY7

下のワザは、無2で20点、さらに自分のトラッシュのポケモンの数*10点追加。トラッシュにポケモンが溜まっていれば強力なワザで、バトルコンプレッサー(XY4)やアンノーン(XY7)等でトラッシュのポケモンを増やしたい。レベルボールに対応するHP90で、ワザはニコタマに対応するため立てやすい。

 

ビリジオン XY7

草1でトラッシュのポケモン2体を手札に加えるワザ、草2で40点、自分の方が相手よりサイドの枚数が多ければ80点追加のワザ。上のワザは手札に直接戻せるためプラターヌ博士等で切ってしまったポケモンを戻せる(逆に、このポケモンがいれば多少捨てやすくなる)。下のワザは条件付きだが大ダメージを狙える。どちらのワザも中盤以降で活きてくるワザ。

 

ブリガロン XY8

草1無2で60点、相手のバトルポケモンに既にダメカンが乗っていた場合は60点追加と、草2無2で100点、次の相手の番このポケモンがワザで受けるダメージは20減る。XY1と比べるとやや攻撃的な性能。上のワザは手負いの相手に大ダメージを狙える。ダメカンを乗せる方法は色々あるが、恐らく主にブリガロンBREAK(XY8)のワザで乗せることを想定しているのだろう。最低エネ3で動けるのでXY1よりも始動はしやすい。逆にあちらは特性が魅力的。

 

ブリガロンBREAK XY8

草2無2で160点、このカード自身と相手のベンチ1体にも30点。2進化からのBREAK進化ということでかなり重たいポケモンであり、さらに要求エネも4つ必要。上手く立てればそれなりの活躍が見込めるだろうが、倒された後のために上手く複数立てる、また素早く立てる手段を用意しておかねばならない。HPは190で非EXではトップ。

 

メガニウム XY9

特性により、このポケモンのHPが50以下の時このポケモンのワザのダメージを+70する。特性名しんりょくといい効果といい本家を彷彿とさせる特性。ワザは草2無1で50点、与えたダメージ分このポケモンのHPを回復するというもの。生半可なダメージではすぐに回復してしまう上、下手に弱らせると特性で大ダメージ+大幅回復されてしまうので攻撃するなら一撃で落としたい。

 

アイアント XY9

草1で10点、相手の山札を上から1枚トラッシュと、草1無1で自身にダメカンが乗っていれば相手の山札を上から4枚トラッシュするワザを持つ。アイアントが山札削り要員なのはBWから変わらないようだ。下のワザがメインとなるのだが、自身にダメカンを乗せる方法としてはレインボーエネルギー(XY1,8)やマグマ団の秘密基地(CP1)などがある。ただエネを2つなんとかのせてもHPが低いためすぐに倒されてしまう。できるだけ早く後続を立ててさっさと山札を削りきろう。

 

・ツボツボ XY10

無1でカードを2枚山札から引き、その後手札を1枚山札の下に戻すというワザを持つ。手札に来たら困る復元ポケモンを化石の効果で出すことを狙う場合に使うのがよいかも。

 

ジャノビー XY10

手札からこのポケモンを出して進化したとき、コインを投げて表なら相手のバトルポケモンをマヒにするという特性を持つ。巨大植物の森によりすぐに進化することができ、また退化スプレー(XY10)やスーパーポケモン回収などで使いまわして複数回狙うこともできる。

 

ジャローダ XY10

無1で40点、次の番にこのポケモンが使うワザのダメージを60点増やす、と草1で80点、次の番このワザを使えないというワザの2つ。一旦準備が必要だが整えば毎番100点、相手によって一度140点出してまた準備、と切り替えることができる。準備のための隙は上記のジャノビーを用いることで容易く作れる。

 

メガヤンマ XY11

特性により、自分の手札が4枚のときエネルギーなしでワザを使うことができる。一方ワザは無3で50点、相手のバトルポケモンにどうぐがついていれば70点を追加というもので、無3として見ると微妙だがエネ無しで撃てると考えると中々悪くない。手札調整はジャッジマンで直接4枚に合わせるか、N(序盤のみ)やサナ、オクタン(XY8)の効果を使った後に少し減らすのがいいだろう。エネ無しのデッキも夢ではないが特性を封じられたときの対策を考えておきたい。

 

メガヤンマBREAK XY11

無3で相手の弱点・抵抗・かかっている効果を無視して100点。2回進化でと考えると微妙だが、上記のメガヤンマの特性のお陰でエネ無しで撃てるのでそれ程は負担にならないだろう。

 

次はドラゴン。最後のタイプです。