雑記うどん

一夏でPC3回壊れたンゴ

無色非EX (CP6登場時点)

 無色の非EXです。数こそ多い気がしますが書くものはそれほどという感じです。

ミルタンク XY2

無1で10点、自分の場に2進化ポケモンがいれば60点追加という上のワザが特徴。2進化ポケモンを用いるデッキのサブアタッカーに。ただし2進化ポケモンからBREAK進化したポケモンは2進化ポケモン扱いではないので注意。

 

イーブイ XY3

特性により、手札から基本エネをつけたときそのエネと同じタイプのイーブイから進化するポケモンを山札から選びこのポケモンに重ねて進化させることができる。XY8のイーブイ進化形の登場により株が上がった。出した番でも即進化できるのとボールを使う手間を省ける点が良い。イーブイを採用する場合はおのずとこれを入れることになるだろう。

 

ホルビー(Ω連打) XY5

無1で相手の山札を上から1枚トラッシュするワザと、同じく無1で自分のトラッシュのカードを1枚山札に戻すワザをもつ。Ω連打により2枚トラッシュor戻す(あるいは1枚ずつ)でき、カードの再利用あるいはデッキ切れによる勝利を狙うのに使える。基本的には下のワザで再利用を目的としての採用になると思われる。

 

チルタリス(Δ進化) XY6

特性により、無色ポケモン全員の弱点を消すことができる。MレックウザEX(XY6)を用いるデッキで、展開のついでに立てておけばレックウザを弱点で強引に一撃で倒すという相手の目論見を外すことができる。Δ進化のお陰で手札に来ればすぐに立てられる。

 

ケンホロウ(Δプラス) XY6

無2で次の自分の番このポケモンの下のワザのダメを+80点するワザと、無3で120点、コインを投げ裏ならワザそのものが失敗というワザをもつ。上のワザ→下のワザと使えば200点、ちからのハチマキ(XY1)込で220点で大概の相手を一撃、さらにΔプラスで一気にサイドを取ることができる。ただ何と言ってもコイン裏で失敗してしまうのがあまりにも痛く、2進化なので負担も重い…

 

ドーブル XY8

特性により自分のバトルポケモンについている基本エネとトラッシュの別の色の基本エネを付け替えることができる。多色のエネを用いるデッキでの採用が検討される。ドラゴンタイプやホウオウEX(XY9)辺りの補助に回ろう。

 

・ラッタ XY9

特性により特殊状態にならない。後述のラッタBREAK、そしてアリアドス(XY7)と組むことを見越しての性能だろう。ワザは無1で相手のバトルポケモンを毒にし、ついているポケモンのどうぐをトラッシュする。1進化としては撃たれ弱いのでできるだけ撃ちたくない。

 

・ラッタBREAK XY9

無2で相手のバトルポケモンのHPが10になるまでダメカンを乗せるというワザを持つ。上記のラッタから進化させればアリアドス(XY7)の特性で相手のみをどくにし、このワザですぐにトドメを刺すことができる。HP110とまだ不安が残る数値なのでできるだけ対EXで撃ちたい。また「ダメカンを乗せる」なのでワザの効果を受けないポケモンに撃っても効果が無いので注意。

 

プテラ XY10

無2で120点、相手のバトルポケモンの特殊エネを1枚トラッシュするというワザが目を引く。このポケモンを使うにあたっての難点はやはりどうやって出すかだろう。同じくXY10のオムスターアオギリの切り札(XY5)で出し、その特性でこのポケモンを出すのが無難か。

 

カビゴン XY10

無3で30点、このポケモンがねむりでもこのワザは使え、その場合90点を追加するというワザを持つ。相手に眠らせてもらうというのは流石に安定しないのでスリーパー(XY9)と併用したいところ。決まれば相手を眠りで足止めしつつ3エネで120点出してくる、高耐久の非EXという嫌な相手と化す。

 

・ルギア XY10

特性により「相手のポケモンのワザのダメージ」を20点下げる。かたいおまもりは「受けるダメージ」を20点下げるのだが、こちらは弱点計算を行う前にワザそのもののダメージを直接下げることができるため40ダメージ抑えることができる。ワザは無3で60点、相手がEXならさらに60点追加。対EXなら十分だが、そうでなければ火力不足を感じるかも。

 

ファイアロー XY11

特性により、対戦準備時にこのポケモンが手札にあったならたねポケモンの代わりにバトル場に出すことができる。ベンチには置けないので注意。また、たねポケモンは必ずデッキに入れなければならないのでこのポケモンを初手で確実に出すというのは不可能。ワザは無1で40点、山札から好きなカードを2枚まで手札に加えるというもの。(一応)たねポケモンとして見れば1エネ40点は高めで、強力サーチ効果も付いてくる。ただ2進化ポケモンとして見ると遅いので、あくまで特性を活かすことになるか。

 

ルチャブル XY11

特性により、このカードを手札からベンチに出したとき、相手のバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えさせる(相手が選ぶ)。あなぬけのヒモ(XY5)の前半部分と同じ。グッズではないためオーロット(XY1)のグッズロックを簡単に抜けることができる。こういった厄介なポケモンをバトル場から引き離したり、あるいは相手のベンチが一体だけならそれを引きずり出したりと扱いやすい。レベルボールに対応しているのも魅力。

 

コラッタ CP6

手札からベンチに出したときに相手のバトルポケモンについているポケモンのどうぐをトラッシュできる。レベルボールを複数積むデッキで使い切りの除去カードとして挿しておくのがよいか。HPは40しかなく、狙われるとあっさり落とされてしまうので注意。

 

ヨルノズクBREAK XY-P

まさかのBREAK進化。無3で60点、相手の手札を見てそのなかのトレーナーズの数*30点を追加。トレーナーズはデッキの最も多くを占めるため、相手の手札が多ければそれだけトレーナーズを多く持っている可能性が高く大ダメージを狙える。ただ、見るだけで山札に戻したりはしないので例えばドローソースを握られていた場合その後結局展開されるのは止められず、相手の考えが分かってもどうすることもできないのが難点。

 

次は何タイプにしましょうかね?今はテスト等に追われているのでもしかしたら数日途切れることがあるかもしれません。