雑記うどん

一夏でPC3回壊れたンゴ

闘非EX (CP6登場時点)

 闘の非EXです。面倒なのでストロングエネルギー等XY3の闘関連カードの(XY3)は省略します。

・カイリキー XY3

特性により、自分の闘ポケモンの打点を20点増やす。ワンリキーさえ立てておけばコルニでこのポケモンふしぎなアメ(XY5)を同時にサーチできるため簡単に立てることができる。他にもマツブサの隠し玉(XY5)で一気に出してしまうのもよし。どちらかというとたね中心で攻める場合の方が使いやすいか。

 

ランドロス XY3

闘1で20点、自分のトラッシュの基本エネを1枚ベンチポケモンにつけることができる。序盤~中盤の展開に役立つポケモン。ハイパーボールやプラターヌ博士等エネをトラッシュする手段は考えておこう。

 

ルチャブル XY3

闘1で60点、相手がEXでなければこのワザは失敗する。また、特性により相手の抵抗および弱点の計算をしない。非EXのたねで1エネで60点という即効性が魅力。ワザの性質上対EXを担うことになる。ストロングエネルギー、ファイティングスタジアムを立ててきあいのタスキ(XY3)をつけておけば2回攻撃で200点。大概のEXを沈められる。

 

ギガイアス XY4

特性によりこのポケモンのHPが満タンのときワザで受けるダメージを50減らす。並のたねポケモンの攻撃なら無力化することができ、とつげきチョッキ(XY8)をつければ特殊エネがついているポケモン限定だが何と90までのダメージを無効にできる。かたいおまもり(XY1)なら70点まで。使うなら回復、あるいはさらに軽減する手段を同時に用意しておきたいか。また、特性や特殊状態によるダメージには注意。

 

カバルドン XY5

闘1無2で60点、次の相手の番このポケモンがEXからのワザのダメージや効果を受けなくなる。1進化でニコタマにも対応しており比較的扱いやすそうな対EX要員…の筈なのだがXY7でレジアイスというライバルが登場。色が違うとはいえあちらはたねで、HPも10しか違わずエネ数は同じ、打点はあちらの方が10高い。こちらを使うなら闘であることを活かしたいが…

 

ソルロック XY5

無1で山札から特殊エネを2枚手札に加えるというワザを持つ。数少ない特殊エネのサーチ手段であり、必要エネ色が問われないためドラゴン等特殊エネへの依存度が高いデッキでは採用が検討されるか。

 

チャーレム(Ω連打) XY5

闘1で自身のHPを30回復と、闘2で弱点、抵抗を無視して30点。ワザ自体は強くはないのだがΩ連打により2回ワザが使える。他の同能力持ちと比べると、こちらは闘ポケモンであるためストロングエネルギーやファイティングスタジアムの恩恵を受けられる。ちからのハチマキ(XY1)とももちろん相性がいいが、どちらかならきあいのタスキの方が優先されるか。こちらは逆に相手のタスキを無視してきぜつさせることができる。にいこ

 

レジロック XY7

闘1無2で60点、EXにはさらに60点増加する下のワザが特徴的。闘弱点ならM進化でも一撃で仕留めることができる。ニコタマにも対応。仮想的に合わせてレジアイス(XY7)等と選択。

 

・ガラガラBREAK XY8

闘1無1で20点、相手がすでにとったサイドの枚数*40点を追加。相手がサイドを4枚とっていれば180点、5枚なら220点でそれぞれ多くの非メガEX、後者は多くのM進化を一撃で仕留められる。ただこのポケモンが始動するころには負けが迫っているということでもあるので注意。サイドを多くとらせることができ、展開の補助ができるルカリオEX(XY3)と相性が良い。

 

エルレイド XY8

特性により自分の番に一度、自分の山札を上から5枚見て好きな順に並べ替えることができる。アンノーン(XY7)等と組み合わせれば目当てのカードを(5枚の中にあれば)引き当てることができる。ワザは無2で60点、この番にサポートを使っていればさらに70点追加。特性とドロー系サポートとの相性はそれほどよくないものの、緩いエネ、条件で130という高打点を出せる。また、HP150と2進化でも高い数値をマークしている。ふしぎなアメ(XY5)やニコタマ対応ということで総じて強力なポケモン

 

イノムー XY8

下のワザは闘1無2で30点、自分の場のウリムー系列の逃げエネの合計*10点追加というもの。自身だけだと50点しか出ないが、アクア団のベトベター、アクア団の秘密基地(CP1)と組み合わせ、数を並べることで高い打点を狙える。もちろん、ストロングエネルギーで更に強化することもできる。

 

ウソッキー XY9

闘1無1で、前の相手の番相手のポケモンがワザを使っていたならそのワザとしてこのワザを使うという個性的なワザ。相手依存なので使い勝手は正直悪い。余談だが、超か草を弱点とすることが多い闘タイプにおいて水弱点は珍しい。

 

ガブリアス XY9

闘1で60点、自分のトラッシュのエネルギー1枚をベンチポケモンにつけることができる。つけるエネは色だけでなく基本か特殊かも問わない。ストロングエネルギーをつけられるのがエラい。打点もそれなり。下のワザは闘2で80点。相手がEXなら80点追加で、ストロングエネルギー等があれば180点で非メガEXを一撃。闘タイプであるためM進化組を一撃で倒すのも容易だろう。上手く文章では表現できないが上のエルレイドと並んで非常に強力な一体。

 

ドクロッグ XY11

特性により、相手がどく状態ならこのポケモンはワザのダメージを受けない。ただしこのポケモン自体はコイン判定でしかどくにできず、またアリアドス(XY7)の特性ではこのポケモン自身もどくになってしまう。そもそも交代や進化で簡単にどくは解除されてしまうので頼り切るのは禁物。

 

・カイリキーBREAK CP6

闘3で100点、次の自分の番このワザのダメージを100点追加。かなり起動が遅くなるものの200点連打は脅威である。フラダリ(XY2)やあなぬけのヒモ(XY5)でバトル場から離されたり、ポケモンレンジャー(XY11)でワザの効果を消されたりするとダメージは元に戻るので注意。

 

・メレシー XYG

特性により相手のポケモンEXからワザのダメージ及び効果を受けない。EX主体のデッキにとっては厄介な相手。HPも90とたねポケモンとしては高めなのでしっかりと対策となるカードを投入しておかないと手こずる羽目になる。BW時から別のポケモンに同名の特性が見られたが、当時は相手だけでなく自分のポケモンEXからもワザのダメージ、効果を受けなかった(例えば当時のものだとMライボルトEXのワザの効果でエネをつけても特性で防がれるためトラッシュされてしまう)。

 

・メレシーBREAK XYG

闘1で20点、自分のトラッシュのエネを2枚自分の闘ポケモンにつけるというワザ。上記のメレシーの存在もあり、闘デッキで高いEX耐性を持った起動要員として起用されることも。上記のガブリアス同様特殊エネもつけることができるのがポイント。こちらは2枚も同時につけられるが、代わりに対象は闘ポケモンに限定されている(一応自身にもつけられる)。

 

・ガラガラ XY-P

特性によりこのカードの持ち主とその手札は相手のポケモンのワザの効果を受けない。(既に受けている効果は消える)具体的に言えばガマゲロゲEX(XY3)のブルブルパンチを意識した特性だと思われる。その他にもギラティナEX(XY7)等の効果もシャットアウトできる。特性による効果は防げないのでオーロット(XY1)やラフレシア(XY7)に注意。

 

 書き忘れてた…次は無色タイプにします。次に組むと思うので。