雑記うどん

TNリデル

炎非EX (CP6登場時点)

炎の非EXです。

マフォクシー XY1

特性により、1度の番に1度手札が6枚になるまでカードを山札から引くことができる。また、ワザは無3で50点、自身についている炎エネ*20を追加。主に手札補充要員としての起用となり、その場合オクタン(XY8)がライバルとなる。あちらは1進化で進化前共々レベルボール(XY7)でサーチできる。こちらは2進化で少々重いのとデッキ圧迫が気になるが、引ける枚数が一枚多くいざとなったら自身もアタッカーとして十分戦える性能を持つ。(安価で手に入る点も見逃せないか)

 

カエンジシ XY2

特性によりたねポケモンからワザのダメージを受けない。多くのたねポケモンに強く出ることができ、またたねポケモン中心のデッキを使うなら必ず頭に入れておかないといけないポケモン。ワザの効果や特性の影響は受ける点や、オカルトマニア(XY7)や耐性貫通ワザに注意。

 

カエンジシ XY4

またカエンジシ。特性により自身についている炎エネをトラッシュして相手のバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替える(自分で入れ替えるポケモンを選ぶ)。要するに特性版フラダリ(XY2)である。ワザはダメはまあまあだが反動ありなのとエネの都合でやや使いにくい。上記のものと上手く使い分けよう。

 

・ブースター XY7

特性により自分の場の1進化ポケモン全員に炎タイプを付与する。鋼タイプや草タイプの弱点をつける以外にも鍛冶屋(XY2)の存在により、炎タイプを付与する意味は比較的大きい。

 

エンテイ(Θダブル) XY7

ワザは炎1無1で30点、次の相手の番自身が受けるワザのダメを30減らすというのと、炎2無2で130点、コインを投げ裏なら自身にも30点。たねポケモンなので闘魂のまわし(XY9)に対応しており、2枚同時につけるとHP210で(反動有とはいえ)150点を撃ってくる非EXが誕生する。相手からすれば堪ったものではないだろう。びっくりメガホン(XY2)には要注意。

 

ウルガモス(古代能力無し) XY7

無1で山札からたねポケモンを1体ベンチに出し、さらに山札から基本エネ2枚をそのポケモンにつけることができる。ワザのエネも出すポケモンもつけるエネも色を問われないため様々なデッキで起動要員として使うことができる。進化ポケモンであることとレベルボール(XY7)に対応しない(HP100)のが気になるが、このワザの性能でたねポケモンだと流石に…という感じだしHPに関しては一概に欠点とは言えないだろう。

 

バクフーン XY8

炎1で、自分の山札を上から5枚トラッシュしてその中のエネの数*80点、炎2無1で130点、お互いのバトルポケモンのエネを1枚ずつトラッシュ(両方自分が選ぶ)というワザ。上のワザは運次第だが少ないエネで大ダメージを狙える可能性がある。あらかじめ山札の数を減らしてから、すごいつりざお(SNP)やメンテナンス(XY3)等でトラッシュか手札から山札にエネを戻せば狙いやすい。ただ5枚トラッシュは非常に大きく、山札が減っている場合速攻で仕留めきれないとこちらの山札切れになってしまう可能性が高い。

 

マフォクシーBREAK XY10

このカード自体はワザを持たない。特性により、自分の番に1度山札の炎エネを自分のポケモンにつけることができる。XY1、XY10のどちらのマフォクシーとも相性がよい。まあ強力な特性を持つXY1のものが優先されるか。

 

ボルケニオン XY11

炎1で20点、自分のベンチ2体にトラッシュの炎エネを1枚ずつつけるというワザを持つ。炎エネのトラッシュ手段は豊富なので中盤の立て直しに限らず序盤から効果を活かしやすい。HPも130と高めで、炎版イベルタル(Y30)という感じの使い方が期待できる。

 

カエンジシBREAK XY11

炎2無1で180点、自身にも50点。火力は十分高く、反動が重いため是非プロテクトキューブ(XY2)を併用したい。同段のカエンジシはそれほど強くないため主に強力な特性を持つ

XY2かXY4のものが下敷きとして採用されるだろう。

 

・マグマ団のバクーダ CP1

特性によりトラッシュの炎または闘エネを自身につけることができる。灼熱の大地(XY5)との相性が良いのはもちろん、ベンチでも使えるのでバクーダEX(XY5)で高火力を維持するのにも役立つ。

 

レシラム CP2

炎2無2で90点、さらに裏が出るまでコインを投げ表の数*90点を追加というワザが特徴的。まあ基本的には1回でも表が出れば非メガEXまで圏内になるし、表を出せずとも確2にはなる。必要エネが同じポケモンと比べるとHPの高い相手にもワンチャンあるがやはり安定はしない。不意に出てくると怖い。

 

キュウコンBREAK CP6

他の狐ポケモンに負けじとこちらもBREAK進化。炎1無1で10点、自身についている炎エネをすべてトラッシュしてその数*70点を追加。炎ならエネトラッシュを補うのは容易なので高火力も狙いやすい。ただ似たようなワザを持つカードは無数に存在するので2回進化が必要なこのカードにお呼びがかかるかは疑問である。

 

ウインディBREAK XY-P

炎1無1で80点、トラッシュの基本エネ2枚を自分のベンチ一体につける。ワザ名も効果もMライボルトEX(XY4)を意識したものとなっている。こちらは2回進化しないといけない、耐久や火力で劣るといった問題もあるが他のM進化ポケモンを用いる等でMライボルトEXを採用し難い場合には採用が検討されるか。もちろん、比較的エネをよくトラッシュする炎デッキとの相性は良い。

 

炎は必要エネが重めでも鍛冶屋があるからまあいいか、となってしまいます。サポートなのであまり頼り過ぎるのもよくないのですが。次はフェアリーです。