雑記うどん

一夏でPC3回壊れたンゴ

鋼非EX (CP6登場時点)

 鋼の非EXです。

ギルガルド XY1(剣)

コレクションYには2種類のギルガルドのカードがある。こちらはブレードフォルムのイラストで、鋼2無2で120点、抵抗力の計算をしないというワザを持つ。そして手札のギルガルドとあらゆる状態(ついているカード、ダメカン、特殊状態、受けている効果)を引き継いで入れ替わることができるという面白い特性を持つ。

 

ギルガルド XY1(盾)

上記と同じ特性を持つ。こちらは鋼2無2で50点、次の相手の番このカードがワザのダメージを受けない代わりに次の自分の番にこのカードがこのワザを使えないというデメリットがある。こちらのみ採用してかるいしをつけたゾロアーク(XY8)を用いて一度ベンチに戻してから再びバトル場に戻すことでこのワザを連発するのも一興。ちなみにXY9まででギルガルド(EX除く)のカードは4種出ている(多い)が、いずれもHP140である。カード自体の性能の他にこの特性を考慮してのことだろう。

 

フォレトス XY2

手札からこのカードを出して進化させたとき、相手全員に10点与えるという特性。ワザは覚えてない。進化前のクヌギダマ(XY2)が草タイプなので巨大植物の森ですぐに進化でき、またAZ等で回収すれば再利用できる。足りない打点を補えるほか、MエルレイドEX(XY6)等との相性がよい。

 

ヒードラン XY4

鋼1無2で40点、スタジアムが場にあればさらに40点のワザと、鋼2無2で130点、このポケモンのエネを1個トラッシュというワザを持つ。130と非EXのたねでは破格の数値を持ち、ニコタマに対応しているので扱いやすい。メタチェ軸のデッキでEX対策となるポケモンへのメタに使えるか。

 

ドリュウズ XY5(Ω連打)

無1で山札からエネを2枚までこのポケモンにつけるワザと、鋼1無2で50点、抵抗力の計算をしないというワザを持つ。前者は特殊エネでもつけられるので、鋼エネ1枚だけついている状態から上のワザでニコタマをつけそのまま下のワザで攻めるということもできる(当然逆も)。もう一つのワザは既にエネがついていれば実質100点。抵抗力の計算をしないというのがΩ連打とかみ合っている。他の同能力持ちにもいえるが、ちからのハチマキ等との相性もバツグン。

 

ジラーチ XY6

鋼1で自分の山札の上から7枚を見てそのうち好きな1枚を手札に加えるというワザと、鋼1無1でこのポケモンについているエネを全てトラッシュし、次の相手の番にこのワザを受けたポケモンをきぜつさせるというワザを持つ。後者のワザは決まればEXだろうが問答無用できぜつさせられる強力なワザ。エネをトラッシュするというのもドータクン(XYB)と相性がいいだろう。ただ、受けた相手のポケモンがベンチに引っ込むとこの効果も消えるので、かるいし(XY8)やポケモンいれかえ等には注意。またこのポケモン自身のHPが70しかないので逃げられて後続に即倒される、ということも起こりうる。原作のあくびや滅びの歌みたいに「逃げさせる」ことができるという点に注目したい。

 

ドータクンBREAK XY10

鋼1無1で自分についている鋼エネを任意の枚数トラッシュし、その枚数分相手のポケモンを選択し(同じポケモンを複数回選んでもよい)、そのポケモンに選んだ回数*30点。何といっても今までは立っているだけであったのが自分から攻撃しに行くことができるようになったのは大きい。主にベンチの低HPのポケモンを狙撃することになるか。

 

マギアナ CP5

またまた7世代に先駆け登場。下のワザは鋼1で相手のベンチポケモンのタイプの数*20ダメージ。相手依存で(滅多に無いだろうけど)相手のベンチにポケモンがいなければダメージを与えることすらできないが、相手が複数のタイプを使用している場合は1エネで割と大きなダメージを狙うことができる。2タイプ分加算されるデュアルタイプが登場したのも追い風なのかもしれない。

 

ドータクン XYB

特性メタルチェーンによりトラッシュの鋼エネを自分のベンチポケモンにつけることができる。鋼ポケモン主体のデッキでは非常に優先度の高いポケモンとなる。エネをつけるポケモンのタイプは問わないので鋼主体でなくても多くのポケモンと組むことができ構築の幅は広いと言える。ちなみに珍しくレベルボール(XY7)とヘビーボール(XY8)の両方に対応しているが、基本的にはデッキとのシナジーからハイパーボールで十分か。

 

以上。鋼は数が少ないから楽ですね。