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雑記うどん

TNリデル

水非EX (CP6登場時点)

続き。今回は水の非EXについて。

ゲッコウガ XY1

特性で手札の水エネ1枚トラッシュして相手1体に30点。水1無1で50ダメージ、弱点抵抗、相手の効果計算無し。ワザ自体は2進化にしては貧弱。特性に注目。ベンチにもダメージを与えられるので、HPの低いポケモンや手負いのポケモンを狙い撃つのに使える。落としたエネルギーを回収または再利用できるとベター。また、XY9ではゲッコウガBREAKが登場。詳細は下記で。

 

ラプラス XY1

水1でコイン3回投げ、表の数分トラッシュの水エネをベンチにつけるワザと、無2で10点、このポケモンについている水エネ*20点追加のワザを持つ。ハイボやプラターヌ、上記のゲッコウガ等で捨てた、またはつけていたポケモンがきぜつして落ちたエネルギーを再利用できる。他に再利用の手段がないなら一枚入れておいてもよいかも。

 

ニョロトノ XY3

特性によりニョロモ ニョロゾ ニョロボンのワザに必要な"無"エネが無くなる。ニョロトノ自身は適用されないしワザも凡々なのでこいつで戦う必要は無いだろう。デッキ内のエネの枚数を減らせるため、代わりにトレーナーズを多く入れることができる。何ならエネ0枚のデッキも可能だが、特性を封じられると詰むので注意。

 

アマルルガ XY3

復元ポケモンの進化形。特性により水エネがついている自分の水ポケモン全員がワザで受けるダメージを20軽減してくれる。ガマゲロゲEX(XY3)やホエルオーEX(XY5)と組むことで嫌らしさを発揮できるだろう。ヒレの化石、アマルスアマルルガと出すのは手間なので出すならアオギリの隠し玉で一発で出したい。

 

ラグラージ(αグロウ) XY5

特性で山札の好きなカード1枚を一番上に置くことができる。ワザは無3で40点に、自身についている水エネ*30追加というよくある感じ。古代能力をかみ合っており、特性を絡めて上手く加速できれば、といったところか。

 

ハンテール XY5

水1で自分の場のエネの数*20点と水1無2で70点、コイン表で相手のバトルポケモンのエネを1つトラッシュ。場にエネを多く溜める手段があれば真価を発揮できる。αグロウをもつポケモンパルキアEX(XYF)等と組み合わせよう。

 

フリーザー(古代能力無し) XY6

水1でトラッシュの水エネを3枚まで回収できる。上記のラプラスと似たような使い方になるか。こちらは確実に手札に回収できる。

 

フリーザー(Δプラス) XY6

水2無1で20点、コイン3回投げて表の数*40を追加。運次第では大ダメージを狙える。上手くこいつでとどめをさせればサイドを多く獲ることができ大きなアドを稼げる。

 

ギャラドス(Θダブル) XY7

無2で30点、さらに自分のベンチのコイキング全員に乗ってるダメカンの数*30を追加。コイキング自体のHPが30しかないので難しい。マグマ団の秘密基地が相性が良いか。

 

シャワーズ XY7

特性により自分の場の1進化ポケモンに水タイプを付与することができる。場の水タイプに対応するカードはそれほど多くないが弱点をつける範囲を広げることができる。ゴルーグ(Θストップ,XY7)やビークイン(古代能力無し,XY7)など1進化で火力が出やすいポケモンと組もう。

 

レジアイス XY7

水1無1で30点、コイン表でマヒと水1無2で70点、次の相手の番レジアイス自身がEXからのダメージや効果を受けなくなるというワザを持つ。そのため非常に高い対EX性能を誇り、EX中心のデッキに対し強く出ることができる。ただしガチゴラスEX(XY-P)やデンリュウEX(XY7)等効果の計算をしない場合は普通にダメージが通るので注意。また一度ベンチに下がってもワザの効果は消える。(このワザに限らず)

 

・オクタン XY8

一回の番に一度特性により手札が5枚になるまで山札からカードを引くことができる。シェイミEX(XY6)の相互互換で、こちらは継続的に使うことができる。デッキを問わず使える強力な特性。HPが90なので進化前共々レベボに対応しているのもよい。

 

スイクン XY9

このポケモンがバトル場にいるとき自分の場のポケモン全員が相手のポケモンのワザの効果を受けなくなるという特性を持つ。流石にBWの奴ほどの性能ではなかった。ベンチへの効果によるダメージや、入れ替えさせる効果や、エネをトラッシュさせる効果を無効にできる。

 

ゲコガシラ XY9

水1で山札からゲコガシラを3体までベンチに特殊召喚できる。実際に4積みしてもサイドに行ってしまったり手札やトラッシュにあったりしてフルに機能することは少ないだろうが、ゲッコウガを展開するに際し確実に役立つだろう。

 

ゲッコウガ XY9

水1で40点、さらに次の相手の番の間相手の場、手札、トラッシュのポケモンの特性を無効にできる。メタチェ等の展開を阻止するのに使える強力な効果。逆に自分の番に適用されないのでダストダス(XY9)相手には腐る(ゲッコウガ自体が苦しいけど)。これまでのゲッコウガと異なり逃げるエネは0である。

 

ゲッコウガBREAK XY9

このカードがバトル場にあるとき、手札の水エネ1枚をトラッシュして相手のポケモン一体に60点与える特性を持つ。特性だけで60ものダメージを出すことができ、ポケモン次第ではこれだけできぜつまで持ち込める。ゲッコウガ(XY1)に乗せればさらに30点も上乗せできる。ただ複数並べる場合、こちらの特性がバトル場限定であることを考えるとタダで逃げれるようXY9の方に重ねたいかも。

 

オムスター XY10

特性により、山札から復元ポケモンをベンチに出すことができる。XYレギュでは対象はアマルスチゴラス(XY3)とカブト、オムナイトプテラ(XY10)。ただ復元ポケモン及びその進化形は大概水か闘なのでアオギリの切り札、マツブサの隠し玉(XY5)で出した方がいいかもしれない。復元ポケモンを多く用いるならこちらを起用しよう。

 

オムスターBREAK XY10

ワザはもたない。相手のベンチのEXを1体選び、バトルポケモンと入れ替えさせる。要はEX限定のフラダリ。HPの低いEXを狙えというコンセプトらしい。

 

ガメノデス XY10

特性により場にいる限り相手は手札から特殊エネをつけられなくなる。改造ハンマーやジラーチ(XY-P)など特殊エネメタは色々あるがこちらはそもそもつけることすら許さないのが魅力。ただし進化ポケモンであるため手軽さではそれらに劣る。またガブリアス(XY9)やメレシーBREAK(XYG)などのワザの効果でつけるのは防げない(トラッシュからつけるため)。

 

ダイケンキ XY11

上のワザは水1無1で40点、このワザのダメージで相手のHPが60以下になったらそのポケモンをきぜつさせるという効果。実質HP100以下の相手をきぜつさせるワザ。このポケモン自身も含め、水はベンチダメージを与えられるワザが多いので相手全体を圏内に押し込んでから一気に薙ぎ倒していくのも一興。

 

ブロスター XY11

特性により、1回の番に1度自分のM進化ポケモンに手札から特殊エネをつけることができる。何かとメタられることが多い中で珍しいM進化サポート。ダブル無色やストロング、ダブルドラゴン辺りの強力な特殊エネを使用するポケモンをセットで。もしかしたら白レックの玩具として扱われるかもしれない。

 

ブロスターBREAK XY11

無1で、相手のバトルポケモンは次の相手の番逃げられず、また次の自分の番にそのポケモンが自分のポケモンのワザで受けるダメージを120点追加するというワザを持つ。120点追加は派手で魅力的だが、わざわざ2回進化するなら直接殴れるポケモンを使いたい。ちなみに上記のブロスターは逃げエネが2なので他のポケモンに繋ぐ際に負担がかかりやすい。

 

 

・スターミー CP6

特性により、手札を1枚トラッシュすることでトラッシュの水エネを2枚回収できる。水エネのみのデッキならあらゆるカードがエネルギー回収として使えるのと同じ。真価の手間こそかかるものの、水エネの消費が激しいゲッコウガBREAK(XY9)を用いたデッキでは活躍が見込める。

 

・スターミーBREAK CP6

水1で相手のBREAK進化ポケモン全員に100点。相手がBREAK進化を多用してくるデッキなら破格のダメージである。しかし逆に言えばBREAK進化を使用しないデッキに対しては全く意味が無い。そのためメインで起用するよりは少数挿しておいていざというときに引っ張ってくるという運用になるだろう。

 

ゴルダックBREAK XY-F

自分の場の基本エネを色を問わずに自由に付け替える特性を持つ。動かせるエネの色自体は問われないが自身のタイプ上水デッキに入れることが多いか。パルキアEX(XY-F)やゲンシカイオーガEX(XY5)等の大技を連発したり、まんたんのくすり(XY-F)等と組み合わせたり。

 

エンペルトBREAK XY-P

水1無1で相手のポケモンの数*30のダメージ。エメラルドブレイクの逆。相手依存なのでやや使いにくいか。使うならスカイフィールド(XY6)やターゲットホイッスル(XY4)と併用しよう。

 

以上。次は鋼について。