雑記うどん

一夏でPC3回壊れたンゴ

てとりす1 DT砲

f:id:mulberry218:20171210232237j:plain

テトリスよりリデルさんをすこれ

 

こんにちは。実はこの記事を書いてる途中にブラウザが逝ってこれを書くのは2度目なので手短にいきたいと思います。今回はDT砲とその派生についてです。DT砲は組めるパターンが多めで火力も出る、派生もしやすいなどの理由でオススメのテンプレ積みです。ただしミスった場合悲惨なことになりやすいのでしっかり覚えておきましょう。ここでは2種類の形を紹介します。

f:id:mulberry218:20171214203337j:plain

ミノに書かれた数字は何巡目のものかを示しています。この形はJLが早めに来た場合確実に組むことができ、そうでなくとも割と作りやすい形です。2順目以降はLJ以外は好きに置いて大丈夫ですが、右側の5段目まではきちんと埋めるようにしましょう。画像の置き方は後述の派生形を意識した置き方です。

f:id:mulberry218:20171214204603j:plain

もう一つ。これは上のものと比べると頻度は低いですがTSorTZが早めに来た場合に組みます。この若干気持ち悪い置き方も派生のためのものです。

 

まあTを入れる部分の形さえ守っていればどう作ろうが自由なので実際にはもっと様々な形が存在するのですが、DT砲一本でやっていくのでなければこの2つだけで十分でしょう。

 

次は派生形について。

f:id:mulberry218:20171214205842j:plain

DT砲を消化すると画像の右部みたいに「型にJの残骸が残ります。これをどう活かすかが派生のポイントです。

 

テトリス連打

シンプルなので画像は無し。Jの残骸でTSMを撃って空いた右列でテトリスを連打。BTBが乗るので火力はまあまあ出ると思います。一番右の列を空けるのが楽なのですができれば真ん中を開けられるとベター。この場合は4順目のTを待つ必要もありません。

 

②あめみや砲/DTパフェ

f:id:mulberry218:20171215005525j:plain  f:id:mulberry218:20171214213836j:plain

 

途中までは同じ形を目指していきます。すぐに左上の穴にOを入れられそうならパフェを狙っていき、そうでなければあめみや砲を狙います。パフェの手順は省略します。

f:id:mulberry218:20171215012119j:plain

TSD→(空白埋め)→テトリス

こういう形を目指して組んでいきます。4順目のOは順番の都合仕方なく置いたものなので無視してください。実際順番次第でキレイには組めないこともあります。早く組むと4段目に空白ができるのでその上には置かないように。パフェに自信がなかったり相殺しきれない場合は左上の穴にOを入れてから右側だけ同じ形になるように組んでいくのも良いと思います。

 

4列開けREN積み

こっちの表記をよく見るのですが「空け」が正しいと思います。如何でしょうか。これも右4列に何も置かないよう気を付けて左を埋めていくだけなので画像は略。攻撃を受けると火力が落ちるのでどちらかというと遅めの相手に効果的。

 

DTTKI

f:id:mulberry218:20171215013517j:plain

TST→TSD/TST→TST

TKI積みについての説明はまた今度行います。画像のものは適当に作ったので番号の書いているもの以外あまりアテにしないでください。あまりに適当につくりすぎて左下に空白ができてしまったのですが実際には埋まるようにしましょう(右下の空白は大丈夫です)。TSTを撃った後に残る形を利用してTSD/TSTに繋げますが後者では少し手間が増えます。その辺もTKIの説明の時に。

 

DT砲は今では初手テンプレとしても有名ですが元々試合の途中で撃つ用に考えられたらしいです。形をしっかり覚えて下準備ができるようになれば初手以外でも狙っていけると思いますので頑張りましょう。今回はここまでです。

 

 

 

f:id:mulberry218:20171215014315j:plain

今まで携帯ゲーム機の画面でしか見たことが無かったので、半年前初めてテレビに映して見たときは思わず吠えてしまいました。それでは。

UB:BURST乱数

f:id:mulberry218:20171120010956j:plain

 

 こんばんは、皆さんUSMは楽しんでいますか?今回は久しぶりの記事投稿となります。USMのネタバレを含む内容となっていますのでまだダメという方はブラウザバックを推奨します。本文は↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タイトルの通りUB:BURSTことズガドーンの野生乱数のやり方と必要な情報を少々。恐らくツンデツンデも同様に行って問題ないと思われます。

 

 必要なツール

・PokemonSunMoonRNGTool v0.9.7.1(以下、RNG)

 URL貼っていいのか分からないので名前だけ。XY~USMの様々な乱数調整に対応している万能ツールです。

・エメタイマー

 昔から乱数をされている方には馴染み深いでしょう。RNGが必要な秒数を示してくれるので別のタイマーでも大丈夫ですが消費しない時間を考慮したカウントをしてくれるので便利です。

 

 それでは早速手順の説明に入っていきます。

 

・下準備

①シンクロを手持ちの最初にしてポニの樹林の草むらに入った状態でセーブ。自分はシンクロ要員を見殺しにしながらつかまえポンを使っていたので瀕死にはしませんでした。

②あまいミツを1つ以上持ってきてください。あまいかおりで代用できるかは知りません。

③下画面メニューのQRと道具を隣接させておく(いわゆる最速バッグ法というやり方を使用します)

あと色違いが欲しいならTSVの特定を予めしておいて下さいね。

 

・初期seed特定

 RNGを起動、上部のToolタブからGen7 Main RNG Toolを開きます。

f:id:mulberry218:20171119234316j:plain

↑こんなのが開くと思います。Find Initial~にチェックが入っていることを確認。Start/End Positionはどっちでもいいです。

そしてLRSTARTでゲームをリセットします。Aボタンで最初のメニューに入って

f:id:mulberry218:20171120010031j:plain

↑こんな感じに時計の針が出てるので、Start Positionなら針が出た瞬間、End Positionなら針が消える瞬間の針の向きを記録します。スマホの録画機能を使うのが確実です。

 記録できたらBボタンでタイトルに戻ってまたAボタン、針を記録。これを8~10回記録するまで繰り返します(配列が重要なので途中分からなくなったりしたらまたLRSTARTしてやり直してください)。

 

・欲しい個体を探す

 記録が済んだらその画面のまま放置してRNGに針の向きを順番に入力します。8個以上入れると自動で絞込をしてくれるのでseedが1つになるまで入力。足りなかったらまたBボタンを押して1,2回記録して追加すれば大丈夫でしょう。初期seedの絞込ができたら大きいほうのウィンドウに戻ります。

f:id:mulberry218:20171119234319j:plain

 Wild RNGタブを開き、GameVersionはUltra Sun、Category:UB、Pokemon:Blacephalon(ツンデの場合それぞれUltra Moon、Stakataka)を選択。Sync Natureはシンクロ役の性格を選択。

 

 真ん中には欲しい個体の条件を入力。当然条件が増えると見つかりにくくなりますが理想個体や色めざパ個体などでなければそこまでFrame数(消費数)は伸びないと思います。色違いにしたい場合はTSVを入力し、Shiny Onlyにチェック。あとはUB/QR Onlyにもチェックを入れておきましょう。

 

 右側のRNG Infoの欄ですが、Frame Rangeは左(下限)を3000くらい、右(上限)は適当に。画像では色めざパ個体を狙ったため上限の数字が大きくなっています。普通の色違いなら50000くらいにしておけば大丈夫でしょう。NPC数は6に(重要)。他のマップで乱数を行う際はこの数値も変わります。Target Frameはまた後程。他のチェック欄はよく分からないので触れないことにします。

 

 入力が済んだらCalculateをクリック。結果が何も出ないなら条件を緩くするかFrameの上限を増やすかリセットしてまた初期seedを調べなおします。

 

 結果が出たのを確認したらゲームの作業に戻ります。ただ、Frameの数字が少ない(10000未満くらい?)だと+の誤差が出やすかったのである程度大きい数字を選択するか誤差を考慮して消費する必要があります。

 

・起動直後のFrame数を調べる

f:id:mulberry218:20171120005944j:plain

 

 続きからを選択してすぐにQRの画面を開きます。QRの画面を開いている間はスキャンを行わない限り乱数消費がされないので落ち着いてここからの作業を行いましょう。Rボタンでスキャンを行う際に下画面に時計の針が出るので出た瞬間の針の向きを記録。これを4~6回行います。こちらは1回目の針の向きが分からなくても次の針から4~6つでも大丈夫です。

 

 記録したらまたRNGの小さいほうのウィンドウを開き、Locate Current~を選択し、先ほど入力した針のデータを消してから今記録した方を入力。4つ以上入力すると絞込をしてくれるので1つになるまで続けます。慣れれば候補が2,3個あってもどれか分かるようになると思います。Frameの範囲は下限は418のままで、上限はCalclate結果のFrame数より少し大きいくらいにしておけばいいです。まあ適当に大きい数字でも。

you are at 〇〇F の〇〇Fが現在の乱数消費数です。スキャンを行ったり(1回につき1消費)、QR画面を閉じてマップ画面を開いている間は乱数が消費されていきます。ここからこれらの方法で乱数消費を行い目的のFrame数に近づけていきます。

 

・目的値に向けて乱数消費

 大きい方のウィンドウのTarget Frameに目的Frame-100~200の数字を入力。ただし初めて乱数をする場合などで自信が無いなら現在値から5000~10000くらい進んだ適当な数字を入力して何度かに分けて進めていくのもアリです。

 

 小さい方のウィンドウに戻りCalculateを押します。〇〇Fの数字を見て、それをエメタイマーに入力。3.5秒前からカウント開始にして(合わなかったら調整してください)、3DSのBボタンを押すのと同時にエメタイマーのカウント開始(Spaceキー)。

 

 エメタイマーのカウントが0になるのと同時にAボタンを押して再びQR画面へ。QR画面では任意数Frame消費ができるので早めに開いても大丈夫です。開いたら再びスキャンで針の向きを記録、入力して現在値を調べます。これらの作業を繰り返して目的Frame-80くらい(このマイナスする数値もマップにより異なります)になるまでFrame消費をします。

 

 消費できたらQR画面を閉じ、最速でバッグを開きます。開いたらあまいミツを使用。バッグを開いている間は乱数消費されないため落ち着いて選びましょう。

 

 出てきた個体を捕まえて欲しい個体だったら終わりです。違った場合はRNGの大きいウィンドウのDisable Filtersにチェック、Target Frameの数値を目標だったFrame数にしチェックしてCalculateで出た結果を見て出た個体が目標からどの程度ズレていたか見ます。個体が見つからない場合はズレが100より大きいのでFrame Rangeの値を調整して探しましょう。その後またLRSTARTして初期seed特定からやり直しですが、何度か失敗するうちにどの程度ズレるかが分かるのでそれを考慮して消費数を増減させることができると思います。ズレが20以内くらいに収まってきたらあとは運ゲーなので試行回数で殴ってください

 

f:id:mulberry218:20171120005412j:plain f:id:mulberry218:20171120005410j:plain f:id:mulberry218:20171120005409j:plain

 

変なところあったら教えてください、分からなかったらDMくれたら誤差合わせまでは教えられます

 

おわり

 

 

 

余談ですがズガドーンの英語名、Blacephalonはblaze+cephalic(頭部の)が由来っぽいですね

日本名と違ってオシャレ

MHFオリジナルモンスター紹介 - 下位編

 アローラ!今回は初のMH記事になります。皆さんはMHFについてどのくらいご存知ですか?私はYoutubeで動画を観ているうちに強く惹かれるようになったのですが、私の周りでは「効率厨が~」や「モンスターが~」等の否定的な意見が多く見られて悲しかったので、そんな彼らにもMHFについてよく知ってもらうためにここではMHFオリジナルのモンスターについて紹介していきたいと思います。今回は(原種が)下位から戦えるモンスターの紹介となります。

 

ヒプノック

分類:鳥竜種f:id:mulberry218:20170612033637j:plain

別名:眠鳥

 蒼眠鳥(繁殖期)

 蒼白眠鳥(希少種)

使用する属性・状態異常:睡眠

 MHFのクローズドテストが終了し正式にサービスが開始したときに実装されたモンスター。それまではMH2のモンスターしか存在しなかったため最初のオリジナルモンスターであり、希少種も存在しています。繁殖期という区分を持つ唯一のモンスターですが、別名や素材も区別されており実質亜種と言って差し支えないでしょう。このモンスターはMHP2Gにも登場しているためMHFをプレイしたことがなくても戦ったことがある方も多いと思います。戦闘面に関しては「眠鳥」というだけあって睡眠ブレスを多用してくるのが特徴で、その武器も睡眠属性を帯びています。原種、繁殖期が眠らせてからの蹴りや嘴攻撃が脅威となる一方で、希少種は睡眠攻撃の頻度は低く代わりに発達した脚部を用いての振動や蹴り攻撃を多用する傾向にあります。希少種の武器は睡眠に加え、何故か雷属性も併せ持つ双属性となっています。

 2008年のエイプリルフールクエスト「ヒプノックキショウ種を追え!」で原種がターゲットとして登場しました。なんと40m超え(体高だけならアカムトルムやウカムルバスを上回るほど)の個体が出現。気になる方は必見のクエストとなっています(期間限定のため現在受注は不可)。

 

・ヴォルガノス

分類:魚竜種f:id:mulberry218:20170612033624j:plain

別名:溶岩竜

 紅溶岩竜(亜種)

使用する属性・状態異常:火

 MHFでは2匹目となるオリジナルモンスターであると同時に貴重な魚竜種。希少種は存在しないのですが似たようなモンスターは存在しています(凄腕の記事で紹介予定)。こちらもMHP2G、加えてMHX、MHXXに登場、さらにMH4,、MH4Gに素材のみ登場しているためこちらも知っている方は多いことでしょう。グラビモス等のように溶岩の中でも生きていられるモンスターは多いのですが溶岩の中に生息するという設定は割と貴重です(ゲーム中ではメラルー等もズブズブ中に入っていくのですが…)。最初に発見したときは溶岩の中を泳いでおりこちらを発見すると火球を吐いて攻撃してきます。その後はガノトトスとは違いすぐに溶岩から飛び出してくるのでそこから本格的に狩猟開始といった具合でしょうか。地上では火球以外にも尻尾を振って攻撃したり、跳躍した後魚らしく(?)跳ねて攻撃したり地面を這いずり回って攻撃してきます。これらの攻撃は驚異的な判定を誇り、かつては異常なステータスも相まって恐れられていました。

 生息地が火山だけ、しかも移動エリアが2つのみなのでそういう意味では非常に戦いやすいモンスターです。また発見時に周りをキョロキョロ見回す動作に愛嬌が感じる人もいたり、一部ではAAにされていたりと妙な人気のあるモンスターです。

 

・デュラガウア

分類:飛竜種f:id:mulberry218:20170612033633j:plain

別名:氷狐竜

使用する属性・状態異常:氷、睡眠、凍傷やられ、膝崩れやられ

 狐を思わせる頭部、発達した翼脚、そしてアスパラガスのような(?)太い尻尾が特徴の飛竜。所謂ティガ骨格飛竜で氷属性ということでメインシリーズのベリオロスを彷彿とさせますが実際のところは大きく異なっています。氷属性の扱いに長けており長距離まで届く氷ブレスを使用したり翼脚から氷属性の竜巻を起こしたりする他、怒り時は体温が下がり翼脚が凍りつくという特徴もあります(こちらはザボアザギルを思わせる)。これらの氷属性攻撃にはハンターを凍傷に陥らせる効果があります。凍傷は氷属性やられのようにスタミナの消費が激しくなるというものでホットドリンクを使用することで回復することができます。塔等にしか出ない(寒冷地にはいない)ので支給品を見て疑問に思う方は多いかもしれませんね。これらの冷気攻撃や肉弾攻撃だけでも十分脅威ですが他にもハンターをダウン(膝崩れやられ)させるカウンター攻撃、睡眠効果を持つ攻撃も使用する、力強さと搦め手の両方を併せ持つ強力なモンスターです。デュラガウアの武器も氷属性は勿論、微弱ながら睡眠属性も付与されています。ただあまりに低すぎて殆ど当てになりませんが…。

 奇妙な形の尻尾ですが頭部防具のデザインにも使用されており個性的な仕上がりとなっています。

 

グレンゼブル

分類:飛竜種f:id:mulberry218:20170612033854j:plain

 

別名:蛮竜

使用する属性・状態異常:水(、雷、麻痺)

 リーゼントヘアを思わせる角、トゲトゲなボディが特徴的。メインシリーズには存在しない水属性を扱う飛竜という点も気になります。蛮竜と名の付く通り攻撃的なモンスターで角を使って地面を穿って攻撃したり水流ブレスを吐いたり翼で暴風を起こして攻撃したりしてくるのですが、それ以上に気になるのが突進等のモーションに付随して動く尻尾。これも一丁前に攻撃判定を持っており尻尾の肉質が柔らかいのも相まって厄介な特徴となっています。また怒り状態になると雨が降りだすのですが、なんと体に生えたトゲを落として避雷針として攻撃に用いるというような攻撃手段も持っています(麻痺効果あり)。部位破壊をした上でHPが一定値以下にならないと尻尾を切断できず、また拘束・転倒中だと切断が不可能、他にも麻痺の終わり際に麻痺ガスを出したり落とし穴にかかっても暴れてくる(攻撃判定有り)など徹底的にハメ対策を施されているモンスターで、上述の尻尾のことや厳しい当たり判定も相まって良く思わない方もいることでしょう。

 防具は頭部にリーゼント、全身にトゲと鎖のついたツッパリ風の厳ついデザイン。

 

ルコディオラ

分類:古龍f:id:mulberry218:20170612033851j:plain

別名:極龍

使用する属性・状態異常:龍、磁力やられ

 MHF初のオリジナル古龍。クシャルやテオナナと同様の骨格で磁力を操る能力を持っています。ルコディオラ自身が磁力を発しているのかその周りには砂鉄の円ができており近づくと磁力やられになってしまいます。この磁力やられはハンターがルコディオラに引き寄せられたり逆に引き離されたりするというもので、移動速度はそれほど速くないものの攻撃時には引き寄せてきて回避が難しくなる、逆にダウン時に引き離してきて攻撃が当たらなくなる等といったことがあります。また怒り状態では磁力により岩が体の回りを周回し続けます。下位などではダメージも低くちょっと邪魔な程度なのですがランクが上がってくるとダメージに加え岩の数が2つに増え無視できない脅威となります。磁力を用いた飛び道具攻撃以外にも肉弾攻撃も多用してくるのですが、ほぼ全ての攻撃が龍属性なので耐性を上げておけば安全に狩猟できるでしょう。ちなみに麻痺状態になっても完全に動きを止めることはできず、移動し続けるため有効ではありません。

 武器は麻痺と龍の双属性で攻撃力も高く、防具も切れ味や匠のポイントを持つなど古龍だけあって優秀なものとなっています。

 

ゴゴモア

分類:牙獣種f:id:mulberry218:20170612033627j:plain

別名:跳緋獣

使用する属性・状態異常:(毒・睡眠)

 蜘蛛のように糸を用いて木から木へと跳びまわる牙獣。当然攻撃にも利用してくるのですがこれが結構なスピードで厄介なものとなっています。しかし2つの大きな弱点が存在しておりこれらを利用することにより狩猟を有利に進めることができます。まず1つはこの糸を用いた攻撃モーション中はゴゴモア自身が受けるダメージが劇的に増加すること(ラングロトラの転がり攻撃のようなもの)。上手くカウンターを狙うことで大ダメージを狙えるだけでなく、また相手の攻撃判定も消失させ怯ませることができます。もう1つは背中に乗っているゴゴモアの子供であるココモアの存在。このココモアにも当たり判定が存在しておりココモアに一定ダメージを与えたりゴゴモアを状態異常にしたりするとココモアが落ちてしまいます。その後ゴゴモアはココモアを回収しようとしてくるのですが、その状態では糸を用いた攻撃を一切使用しないためかなり戦いやすくなります。ただ部位破壊時を除けばダメージ効率を考えると前者を狙った方がいいかもしれません。ゴゴモアの武器は何故か麻痺属性が付与されており、攻撃力も十分と汎用性に長けた仕上がりとなっています。

 ちなみにMHFを始めて最初のクエストで戦うことになるモンスター。見知らぬエリアで見知らぬモンスターと戦うというシチュエーションは中々にこみ上げるものがありますね。所詮はチュートリアルなのですぐに終わりますが。

 

アビオルグ

分類:獣竜種

f:id:mulberry218:20170612033951p:plain

別名:獰竜

使用する属性・状態異常:火

 MHP2G以前(所謂「旧大陸」を舞台とした作品)では獣竜種が長らく存在しなかったのですが、このモンスターが登場したことで多くのプレイヤーを驚かせました。緑っぽい体色、凶暴な性格、食欲旺盛、獣竜種、各地に現れるなどイビルジョーと似ている特徴が多く、モーションもある程度共通しています。しかしあちらと比べるとかなり小柄で、火球を吐く、背中にステゴサウルスのような骨がビッシリ生えている、尻尾が剣のように発達しているなどとそれ以外の特徴はかなり異なっています(今ではむしろディノバルドの方が近いかも)。戦闘面では2段階の怒りを持ち、特定の攻撃を行ってから怒りを解除することや、特定のハンターを集中的に狙うのが特徴。加えて斬打弾いずれも「右」脚が弱点という変わった肉質設定がされています。左右に気をつければ獣竜種の脚は狙いやすい部位であるためそういう意味では戦いやすいかもしれません。またブレス前に音爆弾を投げることで落し物をさせることができます。下位では支給品にあるもののやはり使い方が分からず仕舞いという方もそれなりにいるのではないでしょうか。

 武器は控えめの火属性を持ち、ミサイル等の兵器を模したものとなっています。大剣はリーチ極長となっており、下位でも作成でき、攻撃力も高いめ極長武器を使ってみたいならおすすめの一本。

 

タイクンザムザ

分類:甲殻種f:id:mulberry218:20170612033630j:plain

 

別名:多殻蟹

使用する属性・状態異常:雷、麻痺、毒

 その別名が示すとおり全身が岩や甲殻に覆われた蟹。またシオマネキよろしく右の鋏が大きく発達しており、叩きつけて振動を起こしてくる他もう一本の鋏も鎌の用に発達しており振り回して攻撃してきます。最初は岩が張り付いており地味な体色ですが、これは攻撃を続けるうちにボロボロと剥がれ落ちてゆき中からは鮮やかなオレンジの甲殻が現れます。このとき岩からコナマキダケというキノコも落ちるのですがこれにハンターやモンスターの攻撃が当たると粉が舞い散り少しの間視界が非常に悪くなります。各部位の岩は3段階破壊できるのですが合計で16回部位破壊するとタイクンザムザが地面を割るムービーが入り、地中で引き続き戦うことになります(下位だとその前に討伐してしまうことも多々ありますが)。ここまでは上記のように鋏を用いたり、またザザミ種のような跳躍、毒状態にするブレス等で攻撃してくるのですが、そこから更に残りの岩を剥がし、また全身の甲殻も破壊すると再び専用のムービーが入り真の姿を現します。その姿というのが全身青白い甲殻に覆われたスマートなボディで背中にはラギアクルスのような発電器官を備えているというもので、特にそれまでのタイクンザムザしか知らなかったプレイヤーを驚愕させることでしょう。この状態では動きがこれまでと段違いに素早くなり、また電気を纏った状態で圧倒的なスピードで突っ込んでくる攻撃も使用してきます。この形態は上位以降で解禁されるため下位のザムザ武器の雷属性に疑問を持った方も納得となるでしょう。

 合計でなんと32回もの部位破壊が可能となっています(ラスタやパートナーがうるさい)。また各部位の素材や落し物のコナマキダケ、果ては3形態限定の素材など素材の種類が多いのも特徴です。

 

 MHFについて知ってもらうなら本当はシステム面での魅力を伝えた方がいいのかもしれませんが、如何せん把握しきれていないのでモンスターの紹介だけに留めておこうということで。次は上位です。

SM2

アローラ!SM2が発売されたのでいつも通り雑感を書こうと思っていたのですがハンター稼業に勤しんでおりましたところいつの間にか1ヶ月近く経過していました。需要があるかは怪しいですが中途半端はよくないので一応書いておきます。

SM2L(沢山買った方)

ボクレー

今までのものと異なり草タイプであるため巨大植物の森に対応しており数分間程話題になった。しかしテテフミツルの方が明らかに強くそもそも森に割くようなデッキのスペースは存在しなかった

 

オーロット

無2で相手の手札を見てその中のトレーナーズの数*30ダメージ。恐らくXY1のものでグッズの使用を妨げることで手札にグッズを溜め込ませて大打点を出させるというコンセプトなのだろう。一応BREAK進化すれば谷で1エネで撃てる。

 

ダストダス

超1で相手のトラッシュのグッズ数*20点。グッズは殆どのデッキの動きを支えていると言っても過言ではなく場が整う頃には必然的にトラッシュに複数のグッズが溜まっていることだろう。終盤において大打点を狙えるのは勿論(相手のデッキ次第だが)進化前のヤブクロンを見せておくだけでもある程度動きを牽制することができる。今後のデッキ構築に影響を及ぼしうる1枚である。

 

ミミッキュ

超1無1で相手が前の番に使用したワザ(GXワザ除く)を使うことができる。M進化ポケモン等の大技も省エネで返すことができるためこちらも牽制の働きができる。相手を選びこそするもののここぞという時に光るだろう。

 

メテノ

闘3で190点、自身をきぜつさせるという大技を持つ。M進化や進化系GXなどには若干打点が足りないものの闘タイプであるため補うのは容易。闘3は決して軽くは無いもののEXGXと1:2交換が狙えるのが魅力か。

 

ヨワシGX

水1で20点、水3無2で120点、相手の特殊エネをトラッシュ。GXワザは水3無2で220点、自身についているエネを全てベンチに付け替える効果。ワザの要求エネが1か5かと両極端で本領発揮するにはやや重たすぎるか。アクアパッチやダブル無色に対応しているので幸いそこまでエネを溜めきるのは難しくないか。余談だが封入率がやけに高いように思える。

 

カプ・テテフGX

特性により手札からベンチに出した際に山札からサポートを手札に加えられる。これだけでも様々なデッキにお呼びがかかるであろう強さなのだがこのカードはHP170と低くなく(しかも弱点無し)逃げエネも1と並程度、極めつけにワザが無2で撃ててそこそこ強い(お互いのバトルポケモンのエネ*20点)ため事故要因にもほぼならないと来た。上記のような弱みを持つシェイミEXやフーパEXと比べると格段に扱いやすいことだろう。

 

ルガルガンGX

真夜中の姿。進化させた際に相手のベンチを1体選んでバトルポケモンと入れ替えさせる特性(フラダリ、ポケモンキャッチャーと同様の効果)、闘1無2の110点のバニラワザ、闘1無1で相手のベンチ*50点のGXワザを持つ。特性やワザの性能も相まって闘ポケモンの中では所謂レックシェイミ等に強く出やすくなっているように思える。真昼の方と使い分けられるのが面白いところ。

 

メタグロスGX

特性によりトラッシュの超または鋼エネをバトルポケモンにつけることができる。メタルチェーンに類似している効果であちらとの差別化を考えるとこのポケモン自身を戦闘に参加させるか超エネをつけさせるかのどちらかで運用したい。しかし前者ならともかく後者だとこのポケモンが腐りやすく(ちなみにXY~BWに超タイプのメタグロスは存在しない)そもそもこの特性を用いてまでエネ加速した超ポケモンはそれほどいないのが実情である。ワザは鋼2無1で150点、次の番このワザが使えないというもの。XY7のメタグロスの特性と組み合わせればデメリットを帳消しにできるため相性がよいか。

 

・アクアパッチ

トラッシュの水エネ1つを自分のベンチの水ポケモンにつける。今のところこれを必要とするポケモンは多くは無いものの水タイプを中心とするデッキなら是非入れて起きたい。

 

・レスキュータンカ

自分のトラッシュのポケモン1匹を手札に加えるか3匹山札に戻すかのどちらかを選んで適用することができる。すごいつりざおの亜種といえる効果でなかよしレスキューやげんきのかけらのほぼ上位互換。特にベンチトラッシュからの使い回しが重要となる黒サナとの相性が良いか。

 

・せせらぎのおか

1回の番に1度山札から水または闘タイプのたねポケモンをベンチに出すことができる。直接アドバンテージに繋がる効果を持つ珍しいスタジアムである。ただし相手のデッキに該当するポケモンがいなくても山札を見る目的で効果の使用を宣言することが可能である点に注意。

 

疲れたのでここまで。どうせ松島のほうはそんな書くことありませんし。

SM1+

 1/27に強化拡張パック サン&ムーン(通称「SM1+」)が発売しました。よくあるカードが全て光っているパックで値段も割高となっています。その中身の多くはSM1等からの再録で、一部新規が入っているという感じです。

・ラランテス

特性により、自分の草または炎タイプのワザのダメージを20点増える。関係の無い草や炎デッキに入れるのは負担が大きいので(ちからのハチマキで十分)ラランテスGXを主軸としたデッキに少数挿すことになるだろう。巨大植物の森で奇襲気味に打点を上げることもできる。

 

・クワガノンGX

雷1で50点、トラッシュのエネを1枚自分につける。このワザだけでもまあまあの打点があり、また一応特殊エネもつけることができる。真ん中は雷1無3で180点、自身についているエネを2個トラッシュ。クワガノン(SM1)の特性や上のワザで補いたい。GXワザは雷1無2で相手のベンチ全員に60点。小物を並べる相手に滅法強いがそうでない相手にはあまり刺さらない。バトルポケモンにダメージが与えられないのも痛いか。

 

・オドリドリ(ふらふら)

手札からベンチに出したとき山札から基本エネを2枚まで手札に加える。要するにポケモン版はかせのてがみである。HP90なのでレベルボールに対応するのも評価点。特性を使った後は置物になってベンチを圧迫するのでパラレルシティなどで処理したい。

 

・オドリドリ(まいまい)

無1で相手のトラッシュのポケモンの数分相手のポケモンに好きなようにダメカンを乗せるワザを持つ。よるのこうしんやビークイン等のトラッシュにポケモンを溜め込み、HPも多くないデッキに対して強く出られる。無1なので次元の谷に対応しているだけでなく使うデッキを選ばないのもポイント。余談だが、オドリドリの各スタイルの色はその島の守り神の色に対応している。

 

ルナアーラ

上のワザは超1で自身についた超エネの数*40点、下のワザは超3で130点、自身についたエネを全てベンチに好きなように付け替える。エネの数に比例して火力が上がるワザは多いが2進化だけあってその中でも倍率が高め。ただしGXを倒したいからとあまり多くのエネを集中させると倒されたときに巻き返しが難しくなるので注意。下のワザでエネが離れてもルナアーラGXがいれば即座にエネをこのポケモンに戻すことができる。月輪の祭壇のことを考えると分散させておくのがよいか。

 

ソルガレオ

鋼1無1で相手のポケモン1体に50点のワザと、鋼2無1で170点、次の番このワザが使えなくなるワザを持つ。ベンチ狙撃50点は強力で半端なたねポケモンなら一撃で落とすことができる。下のワザはにげエネの重さも相まってデメリットが重たいもののソルガレオGXの特性でバトル場から離すことで帳消しにできるため相性が良いだろう。

 

ニンフィアGX

妖1で山札から好きなカード3枚を手札に加えるワザ、妖1無2で110点のワザ、妖1無2で相手のベンチ2体とついているカードを手札に戻させるGXワザを持つ。イーブイ(XY7,SM1)の特性により妖エネを貼れば即座に進化でき、すぐにワザでサーチを行うことができる。現状では数少ない後攻を選ぶ理由になりうるかもしれない。Nに弱いのはご愛嬌。GXワザはポケモンカードでは非常に珍しいポケモンを手札に戻させる効果。たねポケモンを戻してもあまり意味が無いので進化ポケモンを狙いたいところ。

 

・ジジーロンGX

無1で20点、相手の特殊エネをトラッシュ。打点は低めだが効果は刺さる相手には刺さる。無3で80点、自分のベンチにダメカンが乗っていれば70点を追加。緩い条件で高打点を狙うことができる。GXワザは無1で自分の手札を山札に戻し、10枚カードを引くというもの。大幅な手札補強を行えるが番が終わってしまうのでやはりNに弱いのがネック。高いHPと上二つのワザのお陰で所謂「ゲロジュナ」デッキに強く出られるのがポイント。

 

・こだわりハチマキ

つけているポケモンがGX、EXに与えるダメージが30点増える。つけるポケモンは限定されておらず主に打点を確保したい仮想敵がGX、EXとなりやすいため強力などうぐ。打点の都合GXがGXをメタるために使われやすいか。

 

・月輪の祭壇

超または悪エネがついているポケモンのにげエネが2つ減る。エネを貼る必要がある点に注意。また、超には次元の谷やミステリーエネルギー、悪にはシャドーサークルという優秀な効果を持つカードもあるため採用するかはそれらとの兼ね合いを考えて。ちなみに「月輪」の読みはがちりん、がつりん、げつりんなどがあるがこのカードは前者が正しいのでカード名を読む際は気をつけよう。

 

・日輪の祭壇

鋼、炎タイプの弱点を無くす。炎ではボルケニオン(XY11)、鍛冶屋のようなトラッシュ利用が重要となるため灼熱の大地の方が優先されるだろう(枠があれば併用してもよい)が、鋼のスチールシェルターは活かせる場面が限定的(こちらもだが)であるため不利から対等まで持ち込めるこちらを優先したいか。

 

レアものの数がブレていたりそもそもパックの値段が高かったり再録枠が多すぎたりと私の周りでもこのパックに苦戦している人がちらほら見られました。私は買っていないのでよく分かりませんが。UBがカード化されるのを楽しみに待っています。

Rita

 今日は何の日かご存知ですか?そう、あのリデルさんの誕生日です。本当なら素敵なイラストでも描きたいところでしたが力も環境も足りないため今回はこれまでの記録をまとめるという形で。

 

概要

1/17生 やぎ座

けつえきがた:B

好きなもの::ぬいぐるみ

特技:ひとりあやとり

(フィーバー2の公式サイトより)

 

ぷよぷよフィーバー

f:id:mulberry218:20170116190909j:plain

連鎖ボイス

ヴェント(Vent) 風

ランポ(Lampo) 稲妻

ロタヴェント(Ruota Vent) 旋風

ベネランポ(Bene Lampo) ??

テンペスタ(Tempesta) 嵐

 

登場する話

るんるん1、わくわく2

魔道学校ではめずらしい、

人間とは少しだけ違う種族の女の子。

頭にある小さなツノを

いつも隠そうとしている。

タルタルと仲良し。

 

 初登場。この時はアミティとも上手く話せないほどで、「やりづらい」と評されていた。

 タルタルと同時に登場するシーンは無い。

 

ハバネロ

ぴりぴり6

 ラフィーナに状況を説明しようと口ごもっている間に何故か「ギッタギッタのメッタメッタにする」と宣言されてしまう。

 

ぷよぷよフィーバー2

f:id:mulberry218:20170116190915j:plain

ヴェント

ランポ

ロタヴェント

マニェティス (Magnetis) 磁力

セレーノ (Sereno) 快晴

 

タルタルやラフィーナと同じクラス。

ツノがある珍しい種族で、とっても

ひとみしりのはずかしがりやさん。

ツノがあるのもはずかしいらしく

髪でまいて目立たなくしている。

アミティやタルタルと仲良し。

 

関連のある本

キャラ別攻略その2、学級日誌 2、人名事典 2、変身百科 上、おじゃばぶるファイブ、ラブ・ふぃーバード

 

関連のある絵

おじゃばぶるファイブ

 

彼女が差出人のゆうびん

うみの日(7/20にゲームを起動)

白いみち(1/24にゲームを起動)

 

登場する話

アミティはらはら3、ラフィーナわくわく1、シグるんるん2、わくわく2

 アミティはらはらではアミティにクルークの伝言を伝えるのだが、クルークの元に行くのを渋るアミティに勝負を挑む。ラフィーナわくわくではラフィーナに話しかけようとしたところを突然オトモに吹っ飛ばされてしまう。なんとか戻ってくるもラフィーナに「ジャマよ」と言われあっさり倒されてしまう。シグわくわくでは彼の髪がピクピク動いているのが気になって近づいたところ突然勝負を挑まれる。

 一部のコースをクリアした直後に特定に施設を訪れると彼女と話すことができる。がっこうではアコール先生に連鎖のコツについて質問している。おみせではアミティの被っている帽子を欲しがっている様子を見ることができる。

 キャラ別で効果のあるアイテムでは「おじゃばぶるせっけん」と「ふぁいあーバード」が有効。0点テストが効かないことから少なくとも成績が悪いわけではないようだ。また、としょしつの本からは綺麗好きであること、優しい人物が好みであることが伺える。

 がっこうや未完の塔ではプレイヤーキャラクターとして選択はできないものの、「ほそいつのぶえ」を使用することでその勝負でだけ彼女を使用することができる。

 タルタルと共演するシーンは無い。

 

ぷよぷよ

f:id:mulberry218:20170116191501p:plain

 

連鎖ボイス

ブレッツァ (Brezza) 微風

テンポラレスコ (Temporalesco) 嵐の

トロンバダリア (Tromba d'aria) 竜巻

フルミーネ (Fulmine) 稲妻

アルコバレーノ (Arco baleno) 虹

魔道学校の生徒。

とってもひとみしり。

ツノのある仲間に会いたい

今日この頃。

 

登場する話

クルーク1、ナスグレイブ1、バルトアンデルス3、ラフィーナ2、アコール先生3、シェゾ2,おしゃれコウベ2、サタン2

 全登場キャラにストーリーがあるため当然彼女のストーリーもある。あくまに「勝ち進んでいくことでツノのある仲間に会える」と言われ、その人物に会うことを目標として戦っていくという内容になっている。最初はメダルを手に入れたらツノを無くすことを願おうとしていたが、サタンと出会ったことでツノがあるのもいいなと考えを改め、最終的にはメダルに「世界平和」を願った。

 一方で他キャラのストーリーではナスグレイブに「食べられますか?」、シェゾに「ヘンタイ」、おしゃれコウベには「ヘアスタイルを気にする必要が無くて羨ましい」とそれぞれ言ったことで相手の怒りを買うという毒舌キャラになっている。またラフィーナ2では「世界で一番強くなりたい」という願い(?)を口にしている。リデル8、サタン2ではサタンに「おにいさま」と呼ばせるように迫る姿が見られる。リデル3ではカナヅチであることを告白している。

 口数が少なかったこれまでと比べると初対面の相手にもよく喋るようになっておりあまり人見知りらしさは感じられない。割と人外相手と話すことが多いのも理由の一つかもしれない。

 タルタルは前作での行いが原因のためか(?)今作で消滅しており、以降ぷよぷよ!クエストを除いて一切姿を見ることができない。

 

ぷよぷよ7

 まさかの未登場。名前すらもゲーム中では見ることができないのだが、何故か公式サイトのぷよ検定のある問題の選択肢の1つに彼女の名前がある。

 

ぷよぷよ!!

f:id:mulberry218:20170116191601j:plain

連鎖ボイス

ヴェント

ウラガーノ (Uragano) 嵐

ティフォーネ (Tifone) 台風

トゥオーノ (Tuono) 雷

アルコバレーノ

 

魔道学校の生徒。

ツノがある珍しい種族で、とってもひとみしりのはずかしがりやさん。

ツノがあるのもはずかしいらしく髪でまいて目立たなくしている。

ツノのある仲間に会いたい今日この頃。

 

登場する話

まぐろ3、りすくま3、アミティ3、シグ2、クルーク5、どんぐりガエル1、アコール先生3、ウィッチ3 (Webオリジナルまんざいデモ 第二回)

 再登場。今作でのストーリーは引っ込み思案を治して明るくなりたいと努める姿が描かれている。同じくツノを持つドラコケンタウロスは「おねえさま」、サタンは「おにいさま」と呼び慕う。前者は特に気にしていないが後者は相変わらず嫌がっているようだ。15thの話は無かったことにされているようで、サタンとも初対面ということになっている。また、15thでは分からないと言っていたどんぐりガエルの言葉も多少理解できるようになっている。

 他のキャラのストーリーでは押しの弱さのためか相変わらず振り回されることが多い。突然まぐろの素顔を見せられてクラクラしたり、りすくまには「性格は変えられないので部屋から出るな」と言われあり、ウィッチにはツノを取られそうになったり(本人曰くツノはとても大切なものらしい)といった具合である。クルーク5ではクルークと同様に「ジュース」を飲んでぐでぐでになってしまっている。アコール3ではアコール先生に噂の黒いカゲについて質問され、「見ていない」とウソをつく。この際酷く動揺しておりウソをつくのは下手なようだ。ポポイのまめちしきによると、カンが鋭くて天気を言い当てたり探し物を見つけるのが得意だが恥ずかしがりで目立ちたがらないためあまり言わないとのこと。

 

ぷよぷよクエスト(アプリ版)

 カードの1種として登場。今回は所謂御三家ポジションであり最初に手に入るカードの1つとなっている。原作キャラということでメインクエストでは7回ボスとして登場、「リデル」以外にも派生カードが4種(2017/1/17時点)、彼女がメインのストーリークエストがあるなどかなり優遇されている。コンビネーションは共通して「ガールズ」「つの」「魔導学校」を持ち、比較的デッキに組み込みやすくなっている。

 

リデル(☆2~6)

f:id:mulberry218:20170116191639j:plain

 上記の通り最初に選択すれば手に入る他、メインクエストでのドロップや召還Pガチャ、魔導石ガチャなど入手方法は多岐に渡る。リーダースキルはデッキ内の緑属性カードの攻撃力をn倍するもの、スキルは敵全体に自身の攻撃力に比例した属性ダメージを与えるもので、汎用性は高いがある程度進んでくると力不足を感じるようになる。最初のカードという都合上かイメージに反してこうげきタイプに設定されている。☆2~4ではイラストは20thのものの使いまわしだが5,6はオリジナルで、また服装も異なるものとなっている。

 

ふりそでのリデル(☆3~6)

f:id:mulberry218:20170116191646p:plain

 2014/1/8~1/12で開催された「新春おめでたい大漁祭り」の景品として登場。リーダースキルは3連鎖毎に回復が発生、スキルは1ターンのみ味方の通常攻撃を全体攻撃にするというもの。当初は☆5までしか存在しなかったが、後にSQ「リデルと新年の抱負」(詳細は後述)の開催と共に☆6が実装された。

 

おかしなリデル(☆4~6)

f:id:mulberry218:20170116191655p:plain

 2015/10/28~11/1で開催された「第3回ハロウィン祭り」の景品として登場。リーダースキルは緑属性の通常攻撃に限りタフネス貫通にするというもの、スキルはランダムで横1列を緑ぷよに変換するというもの。他のカードと比較するとレベル上げに必要な経験値が大幅に少ない代わりにステータス等の全体的な性能は控えめになっている。2016/10/26~10/30で開催された「第4回ハロウィン祭り」では景品として再登場した他、特攻カードに設定されていた。また、第3回でこのカードを入手していれば2枚目を入手することもできた。

 

剣士リデル(☆5,6)

f:id:mulberry218:20170116191720p:plain

 2016/3/19~3/21の「オールスターガチャ」の目玉カードとして登場。出現率は2%。ガチャ限および目玉カードとしての登場は初。緑ぷよを消したときの連鎖数による火力増減効果を5倍にするリーダースキルと、味方全体の体力を最大の75%回復するスキルを持つ。コストが高めに設定されている代わりにステータスも高めであり強力な1枚。また、コンビネーションは通常のものに加え「剣士」「はばたき」を持つ。余談だが、このオールスターガチャ以降ガチャの目玉カードは10連を10回(計100回)引くことで確実に出るようになった。自分は46回目で出た。

 

リデル ver.ぷよクロ(☆4~6)

f:id:mulberry218:20170116191727p:plain

 2016/12/12~12/18の「ぷよぷよクロニクルコラボガチャ」にて登場。基本的な性能は通常のものと同じだが☆6でのリーダースキル効果が通常では2.0倍なのに対しこちらは2.4倍と上位互換になっている。結局このカードを引くことはできなかったので自分の前ではこのカードの話はしないで欲しい。

 

メインクエスト

「対決!緑のぷよつかい」「挑戦!激辛試練!」「癒しの緑のカギ」「緑のぷよマスター」「あたたかい応援」「先をいそごう!」にてボスとして出現。当然ドロップもする。

 

ストーリークエスト

 「リデルと新年の抱負」では主役として登場。「新年の抱負」として引っ込み思案を克服しようとする、という内容である。また、当初から仲良し設定のあったタルタルとはここで遂に共演を果たしている。「アコールの特別レッスン」では様子がヘンになった生徒たちの1人として登場。アコール先生のことを「センコー」と呼ぶ姿は衝撃的である。「アリィのありえない!?冒険」では「リデル団」を名乗るパプリスから「いやし 可愛い リデル様」として崇められている(わかり手)。ただし本人は嫌がっており、その後すぐにリデル団の解散を宣言した。

登場するストーリークエストと話数

アコールの特別レッスン3456、めざせ!大人の魔法使い4、シグのおまつりめぐり1,アリィのありえない!?冒険4

 

ぷよぷよクエスト(AC版)

 キャラクターの1人として選択できる。こちらではかいふくタイプに設定されている。カードとしては2015/1/1~1/13で開催されていた「リデルの楽しいお正月」では景品として「ふりそでのリデル」が、2016/10/26~11/1で開催された「おかしなハロウィンタワー」では景品として「おかしなリデル」が登場、2016/10/19~10/25では金の神殿の目玉カードとして「剣士リデル」が登場した。

 

ぷよぷよテトリス

登場するステージ

5-8、6-5、9-2

 まさかの非参戦でストーリーのみの登場。5-8では一人見知らぬ地に飛ばされてきたようで、ドラコケンタウロスの姿を見て寂しさのあまり幻を見ていると勘違いする。20thの話は無かったことにされてはいないようだが、ドラコには存在を忘れられているようだ。6-5ではアミティの思い出の幻として最初に登場。設定が蔑ろにされがちなぷよぷよでは珍しく仲良し設定が活かされている。9-2では力を求めてシグを追うシェゾの前に現れる。シェゾにシグの事を教えるよう迫られるがそれを拒否、その途端周囲に大量のテトリミノが出現する。ステージをクリアすると今度は謝った後シェゾの元から逃げ出す。

 会話のみの登場ということで出番は少ないが立ち絵は20thと異なるオリジナルのものとなっている。

 

・ぷよタッチ

 EX7-4を☆3でクリアすることで入手できる「リデルスタンプ」とキャラスタンプ350を消費することで使用できるようになる。実装当初はボイスが無かったが後に追加された。チョイたしの方向は←↓でのせやすさは4。

 

・小説版

 「アミティとふしぎなタマゴ」に登場。空を飛ぼうとトレーニングを続けるタマの助けになったらと栄養のある食べ物を振舞った。が、トウガラシ入りの激辛ダンゴと苦い青汁であったためタマやアミティの口には合わず、文字通り泣く泣く食べる羽目になった。一応アミティの独白によると料理自体は上手なようである。

 

・ヴァイシュシュヴァルツ

 2016/2/4にぷよぷよ関連のカードの登場に伴い彼女のカードも収録された。関連カードは全部で4種類存在するが、ここでは詳細は割愛。

 

ぷよぷよクロニクル

連鎖ボイスは20thと共通

 

とっても人見知りでシャイな性格の女の子。

ツノを見られるのも恥ずかしいらしく、

髪をまいて目立たなくしている。

プリンプ魔導学校の生徒。

 

所持スキル:セレーノ 消費MP 30

味方全体のぼうぎょアップ

味方全体の緑かいふくアップ(レベル3以降)

 

登場するデモ

メインクエスト

ありがとう リデル!

あおの村 ブルーオ

すなと日ざしの村

わすれられた いわば

ヒリヒリ おにおん

サブクエスト

強くなりたいリデル

長期休学の きき

 

 今度はちゃんとプレイアブルでの登場。本格的に発表される前から公式サイトの画像にチラッと写っておりファンを歓喜させた(はず)。ストーリーでは第2章のブルーオの村で初登場。1人で見知らぬところに飛ばされ途方に暮れていたところ一行と遭遇。勘違いで彼女のことを案じた一行に置いていかれたことで一旦別れることになる。その後一行がグリンプを再び訪れた際にブルーオの村長の伝言を伝えるために再開し、ドラコの提案により仲間に加わる。サブクエストでは、クルークと出会った際に一緒に行くように説得している。また、でんせつのぷよマスターにランクアップするためのクエストの内容は「鳥や動物と仲良しだから」ということでブルーペンタンとのぷよ勝負で勝利するというものである。他のキャラ同様勝利後のデモが用意されておりそこでは強くなりたいという胸の内を明かしている。珍しく名前を連呼されるため違和感を感じるかもしれない。

 

以上になります。知らないor確認できないものもあるため全て書ききることはできませんが。まあ何はともあれ、

リデルさんお誕生日おめでとうございます!!

 

 

 

SM1のカード

 SMレギュが開始して早くも1ヶ月が経過します。2000超えが続出したり孵化乱数が解明されたりぷよぷよの新作が出たり5次転職が実装されたりと色々なことがありましたね。本題に入りますが今回はSM1,コレクションサン・ムーンのカードを纏めておこうと思います。もう発売して1ヶ月で需要なさそうですが。

コレクションサン

・アマージョ

特性により進化時に相手の手札を見て1枚選んでトラッシュすることができる。草タイプということで当然巨大植物の森に対応しておりスーパーポケモン回収や退化スプレーで繰り返し特性の発動を狙っていきたい。見てからハンデスなので相手の手札から重要そうなカードだけを狙って落とせるのが偉い。

 

ゴルダック

水1で手札の水エネを2枚までトラッシュしてその数*60点というワザを持つ。瞬間火力は高めだが手札消費が荒く長期的に使うにはカバーする手段が欲しいところ。またにげエネが0なのでゴルダックBREAKの下敷きには最適。

 

・オニシズクモ

特性により炎タイプのポケモンからワザのダメージを受けない。HPは100とそこまで高くなくオカルトマニア等で容易に突破できるもののそれでも厄介なことには変わりないだろう。ちからのハチマキをつければ水弱点相手なら非GX・M進化以外はワンパンできる程度とまあまあの火力。1進化GXの登場により多少増えるであろうブースター(XY7)を使用する際はこのポケモンに注意。

 

・イリマ

お互いのプレイヤーの手札を全て山札に戻し、双方コインを投げオモテが出れば6枚、ウラが出れば3枚それぞれカードを引く。ジャッジマンやNの相互互換のようなカード。決まれば強いがコイン依存で不安定なのがネックか。

 

・ククイ博士

自分の山札からカードを2枚引き、この番自分のポケモンがワザで与えるダメージを20点増やす。サカキの計画と異なり打点補強しながら手札も少し補充できる、と手札枚数にもよるがほぼ上位互換となっている。一概には言えないが状況に左右されないこちらの方が扱いやすいだろう。

 

コレクションムーン

カイロス

無2でコインを投げオモテなら相手のバトルポケモンとついているカードを全て相手の手札に戻すワザを持つ。たね相手だと効果は薄いが進化ポケモン、特にふしぎなアメで進化した2進化ポケモンなどには効果抜群。

 

・クワガノン

特性により自分の番に1度山札から雷・草エネを1枚ずつ自分のポケモンに好きなようにつけることができる。2進化で手間がかかるものの山札から同時に2枚のエネルギーをつけることができるのは魅力。特に草はこれまでエネ加速手段がほぼ無かったため選択肢の1つとして上げられるだろう。ちなみにSM1時点ではデンヂムシは雷タイプしか存在しないため巨大植物の森でクワガノンまで持っていくことはできない。

 

・アローラベトベトン

お互いの場・手札・トラッシュのたねポケモンの特性を消すという特性を持つ。現在だとシェイミEXやボルケニオンEX、ギラティナ(XY-P)等を抑制するのが主な役割になるか。将来強力な特性を持ったたねGXが登場する可能性もあり個人的に期待度が高い1枚。

 

グランブル

妖1無2で50点、このポケモンにダメカンが乗っていれば80点を追加というワザを持つ。ダブル無色に対応しており条件が緩いため奇襲性は割と高い。ただしHPが110しかない(同弾のブルーは70)ため一撃で倒されることもままあるだろう。自分でダメカンを乗せる手段としてはレインボーエネルギー、マグマ団の秘密基地、アリアドス(XY7)等が挙げられる。

 

・ヤレユータン

特性により自分の番に1度自分の手札が3枚になるまでカードを引くことができる。マフォクシー(XY1)やオクタン(XY8)、シェイミEXの互換版といったところか。こちらはたねポケモンでいつでも使用できる分効果は薄い。まあまあ打点が出せる(相手依存だが)ため自分も殴りにいくのが差別化の手段にしやすいか。その場合でも使い勝手が大きく異なるマフォクシーのことを気にかける必要は無いはず。

 

・スカル団のしたっぱ

相手の手札を見てエネルギーを2枚選びトラッシュ。特殊エネも選ぶことができシンプルで強力な妨害カード。ただし最近はトラッシュしたエネルギーを再利用する手段が増えているため逆に利用されないように注意。

 

こんなもんでしょうか。次回からはGXについてはそのパックの記事で書くことにします。