雑記うどん

雑に記せ

竜王戦のやつ

  こんにちは。すごい今更なんですが長いこと更新していないのと月食ネクロ入りの記事が全然無くて悲しみを覚えたので記録として残しておこうと思い、この記事を書くことにしました。

   構築を組んだ経緯としては、対禁止級でも対一般でもタイマン性能の高そうと感じた月食ネクロズマメガガルーラメガマンダを軸とし、それをステロでサポートしようというところからスタート。それぞれと相性の良い呪い電磁波ミミッキュ、雑に積みアタッカーに抑えられ普段より相対的に強いメタモンを採用して一旦完成としました。実際にフリーで回してみたところ、メガゲンガーが本当に無理だったこと、ミミッキュが思っていたよりずっと強かったことを理由にステロ撒きを解雇してギャラを投入したことで現在の並びとなりました。

 

月食ネクロズマ@ネクロZ

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フォトンゲイザー/竜の波動/シャドーレイ/みがわり

 

臆病 H4CS252

 

 圧倒的な火力の専用Zが魅力的な本構築の軸。技は扱いやすい一致技3つに、後述のミミッキュと相性の良いみがわりを採用しました。これにより安全にUBできるだけでなくカバルドンクチートなどと対面した際に安全に突破することができ、それらが入っているパーティに対してイージーウィンできることが多かったです。UBにより耐久が下がってしまうのでタイミングは考え所ですが、実際にはすぐに切らざるを得ない場面が多く難しいなと思いました。

 

・ガルーラ@メガ

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捨て身タックル/猫騙し/地震/不意打ち

 

陽気 H4AS252

 

 一応月食と相性補完が良く、禁止級相手でも引けを取らないタイマン性能が魅力に感じて採用しました。そのため捨て身猫不意は確定で、もう一枠はゲングラやコケコ等に通る地震を選択。腐る場面が少なく確かに強かったのですが、ギャラドスの選出を優先することが多かったため、そちらとの補完を意識した構成にしても良かったかもしれません。具体的にはナットハッサムへの炎のパンチや、受け崩しのグロウなど。

 

ギャラドス@メガ

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噛み砕く/地震/みがわり/竜の舞

 

陽気 H4AS252

 

 ゲンガーが明らかに無理だった他、メジャーな一般ポケに刺さっていたことなどを理由に採用。ミミッキュでお膳立てしてからみがわりや竜舞で展開していきます。技の威力が低く、対禁止級では火力不足が目立ちましたがそれ以外ではその強みをしっかり発揮してくれたと思います。

 

ボーマンダ@メガ

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流星群/ハイパーボイス/火炎放射/羽休め

 

臆病 H4CS252

 

 3体目のメガ枠。レックウザミュウツー入りでなければ複数メガを入れやすいルールだと思います。ナットなどの鋼勢に強く、禁止級相手に不利になりにくいと思い採用。…のはずでしたが、採用率の高かったミミッキュやコケコ相手に立ち回りにくく、そもそもサイクル寄りの構成がパーティと合っていなかったためほとんど選出できませんでした。型として中途半端であったため、このポケモンを入れるにしても普通の竜舞羽型で良かったかなと思います。まあ変えるならこいつ。

 

ミミッキュ@光の粉

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呪い/電磁波/みがわり/痛み分け

 

臆病 HS252 B4

 

 全試合先発に出していました。初手ネクロ対面は9割で無駄死にしますが、実際後投げはあっても先発投げされたことはありませんでした。呪い自体は多かったようですが、他は読まれにくく、ネクロズマで突破しにくい鋼を後投げされることが多かったため一貫を作るのに大きく貢献してくれました。他にも、悪以外にネクロズマに後投げ出来るポケモンがいるパーティだと悪が出されないことが多く、見せ合いでも役に立ってくれました。基本的に電磁波呪いでお膳立てをしてからギャラネクロに繋ぐのが役割でしたが、麻痺の行動不能で中途半端に生き延びてしまい起点が倒れてしまうということもあったので考え所。ちなみに粉は44戦中3回発動しました。素直にタスキでいいです。

 

メタモン@スカーフ

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H252  ほぼ再遅

 

 ゼルネアスなどの積み系へのメタとして。出したときは活躍してくれたのですが、ゼルネ自体が少なく、他の積みポケに困らされることがあまり無かった(こいつとミミッキュが圧をかけてくれたおかげでもあるのでしょうが)ので選出回数自体は控えめ。

 

 最終レートは1700丁度で81位でした。勝率は7割弱くらい。裏に引くことがほぼないため、立ち回りにおいて考えることが少ないという点では扱いやすいパーティだったと思います。コケコや悪勢への対策がかなり薄く、それらが複数入っているパーティへの勝率が低かったためそこが一番な反省点かなと思います。上位はそういう構築が多かったので正直運が良かったかなというのが所感です。

 普段見られないポケモンが活躍する(一般はいつも通りですが)ということで新鮮で面白いルールでした。今週末も一部禁止級や幻が解禁されるネット大会が開催されるということで楽しみですね。

 

 

 

 

 

テトリス3 その他

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3回目です。記事として独立させる必要は無さそうなものをいくつか紹介します。

 

・開幕TSD

その名の通り開幕でTSDを組むテンプレです。開幕でTSDを組むことさえできれば開幕TSDと呼べるのですがここではIを土台として用いるものを紹介します。

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こんな感じです。最初にIが来れば組めます。

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単体だとTSD撃って終わりなのでその後の展開は考えておきましょう。これは上の画像とは左右逆で組んだ形の派生形です。左の埋め方次第で空く列が変わるので上手く調節しましょう。

 

・中空けREN

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SJ/ZLのように噛み合わない組み合わせが来た時に。中空けだとせり上がった際に引っかかって負けることがありません(ぷよテトだけかは分かりませんが端でも上まで達したら負けになってしまうので注意)。積み、発火共に慣れを要しますので自信がないなら端空け(2段目が2列空くように最初のS/Zを設置)から練習するとよいでしょう。

 

・開幕パフェ

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開幕(2順目3つ目)でパフェを狙うテンプレ。初手のツモ順に関わらず組むことができます。パフェが成立するとは限りませんが…。詳しいことは後日個別の記事を作ろうと思います。

 

・TKI

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TST→TSDorTSTを決めるテンプレです。初動は少し遅くなりますが序盤から大きめの火力を飛ばすことができます。SZが初手で見えたときに組むと良いでしょう。TST後はほぼ手を加えずにTSDを撃つか、少し形を整えてTSTを撃つかの選択になります。ツモ順次第で妥協することになるので無理はしないようにしましょう。

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TSTを組んだ場合。L(J)を上手く使うと簡単ですね。TST後にはありがちな形が残るので端空けのRENやテトリス等に繋げます。

 

ざっくりあっさりな説明でしたが今回はこれで終わりです。初手のことばかり書いてて言うのもなんですが初手の練習は程ほどに、綺麗に素早く組める練習をした方が実になるとは思います。

てとりす2 アルバトロスSP

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プレイアブル化まだ?

 

 第2回はアルバトロスSPの紹介です。アルバトロスSPはTSD→TST→TSD(→TSD)と繋げるテンプレです。DT砲などとのテンプレと異なり、各順のTを全てTスピンに用いるため(ツモ順による妥協がなければの話ですが)非常に効率の良い積み方と言えるでしょう。また各順で発火するため形も低く、攻守一体の形とも言えます。それでは実際に形を紹介します。

 

1順目

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Oが初手の2手以内なら確実に、3手以内でも高確率で組むことができます。LJのうちどちらが先に来るかで左右どちらにOを置くか決めるとよいでしょう。

 

2順目

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左は綺麗に組めた場合のパターンです。実際にはツモ順の都合で上手くいかないことも多々あります。具体的にはOZの両方を置く前にTIが両方来た場合となります。その場合は右のようにIを立てて一番左に置き、Jを伏せてその隣に置くといいでしょう。TLを伏せるのもよいですが、攻撃が遅くなりそうならTSDで妥協するのも一つの手です。またI立ての場合にすぐOが来ると面倒なのでその場合自分はTSDで妥協します。

 

3順目

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多少左側に違いが生まれるものの、2順目,3順目両方のツモ順に関わらず確実に組むことができます。BTBを維持するため、一番下の段を埋めないように気を付けましょう。

 

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3順目消化後の盤面は大体このような感じになります。中央のT字穴を用いると簡単にTスピンに繋げられそうです。

 

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↑左が汚いですが一例です。BTBは消えますがTSD後に3列目を空けてDT砲に繋げたりもできます。

 

あっさりとした内容になりましたが、今回はここまでです。

てとりす1 DT砲

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テトリスよりリデルさんをすこれ

 

こんにちは。実はこの記事を書いてる途中にブラウザが逝ってこれを書くのは2度目なので手短にいきたいと思います。今回はDT砲とその派生についてです。DT砲は組めるパターンが多めで火力も出る、派生もしやすいなどの理由でオススメのテンプレ積みです。ただしミスった場合悲惨なことになりやすいのでしっかり覚えておきましょう。ここでは2種類の形を紹介します。

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ミノに書かれた数字は何巡目のものかを示しています。この形はJLが早めに来た場合確実に組むことができ、そうでなくとも割と作りやすい形です。2順目以降はLJ以外は好きに置いて大丈夫ですが、右側の5段目まではきちんと埋めるようにしましょう。画像の置き方は後述の派生形を意識した置き方です。

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もう一つ。これは上のものと比べると頻度は低いですがTSorTZが早めに来た場合に組みます。この若干気持ち悪い置き方も派生のためのものです。

 

まあTを入れる部分の形さえ守っていればどう作ろうが自由なので実際にはもっと様々な形が存在するのですが、DT砲一本でやっていくのでなければこの2つだけで十分でしょう。

 

次は派生形について。

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DT砲を消化すると画像の右部みたいに「型にJの残骸が残ります。これをどう活かすかが派生のポイントです。

 

テトリス連打

シンプルなので画像は無し。Jの残骸でTSMを撃って空いた右列でテトリスを連打。BTBが乗るので火力はまあまあ出ると思います。一番右の列を空けるのが楽なのですができれば真ん中を開けられるとベター。この場合は4順目のTを待つ必要もありません。

 

②あめみや砲/DTパフェ

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途中までは同じ形を目指していきます。すぐに左上の穴にOを入れられそうならパフェを狙っていき、そうでなければあめみや砲を狙います。パフェの手順は省略します。

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TSD→(空白埋め)→テトリス

こういう形を目指して組んでいきます。4順目のOは順番の都合仕方なく置いたものなので無視してください。実際順番次第でキレイには組めないこともあります。早く組むと4段目に空白ができるのでその上には置かないように。パフェに自信がなかったり相殺しきれない場合は左上の穴にOを入れてから右側だけ同じ形になるように組んでいくのも良いと思います。

 

4列開けREN積み

こっちの表記をよく見るのですが「空け」が正しいと思います。如何でしょうか。これも右4列に何も置かないよう気を付けて左を埋めていくだけなので画像は略。攻撃を受けると火力が落ちるのでどちらかというと遅めの相手に効果的。

 

DTTKI

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TST→TSD/TST→TST

TKI積みについての説明はまた今度行います。画像のものは適当に作ったので番号の書いているもの以外あまりアテにしないでください。あまりに適当につくりすぎて左下に空白ができてしまったのですが実際には埋まるようにしましょう(右下の空白は大丈夫です)。TSTを撃った後に残る形を利用してTSD/TSTに繋げますが後者では少し手間が増えます。その辺もTKIの説明の時に。

 

DT砲は今では初手テンプレとしても有名ですが元々試合の途中で撃つ用に考えられたらしいです。形をしっかり覚えて下準備ができるようになれば初手以外でも狙っていけると思いますので頑張りましょう。今回はここまでです。

 

 

 

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今まで携帯ゲーム機の画面でしか見たことが無かったので、半年前初めてテレビに映して見たときは思わず吠えてしまいました。それでは。

UB:BURST乱数

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 こんばんは、皆さんUSMは楽しんでいますか?今回は久しぶりの記事投稿となります。USMのネタバレを含む内容となっていますのでまだダメという方はブラウザバックを推奨します。本文は↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タイトルの通りUB:BURSTことズガドーンの野生乱数のやり方と必要な情報を少々。恐らくツンデツンデも同様に行って問題ないと思われます。

 

 必要なツール

・PokemonSunMoonRNGTool v0.9.7.1(以下、RNG)

 URL貼っていいのか分からないので名前だけ。XY~USMの様々な乱数調整に対応している万能ツールです。

・エメタイマー

 昔から乱数をされている方には馴染み深いでしょう。RNGが必要な秒数を示してくれるので別のタイマーでも大丈夫ですが消費しない時間を考慮したカウントをしてくれるので便利です。

 

 それでは早速手順の説明に入っていきます。

 

・下準備

①シンクロを手持ちの最初にしてポニの樹林の草むらに入った状態でセーブ。自分はシンクロ要員を見殺しにしながらつかまえポンを使っていたので瀕死にはしませんでした。

②あまいミツを1つ以上持ってきてください。あまいかおりで代用できるかは知りません。

③下画面メニューのQRと道具を隣接させておく(いわゆる最速バッグ法というやり方を使用します)

あと色違いが欲しいならTSVの特定を予めしておいて下さいね。

 

・初期seed特定

 RNGを起動、上部のToolタブからGen7 Main RNG Toolを開きます。

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↑こんなのが開くと思います。Find Initial~にチェックが入っていることを確認。Start/End Positionはどっちでもいいです。

そしてLRSTARTでゲームをリセットします。Aボタンで最初のメニューに入って

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↑こんな感じに時計の針が出てるので、Start Positionなら針が出た瞬間、End Positionなら針が消える瞬間の針の向きを記録します。スマホの録画機能を使うのが確実です。

 記録できたらBボタンでタイトルに戻ってまたAボタン、針を記録。これを8~10回記録するまで繰り返します(配列が重要なので途中分からなくなったりしたらまたLRSTARTしてやり直してください)。

 

・欲しい個体を探す

 記録が済んだらその画面のまま放置してRNGに針の向きを順番に入力します。8個以上入れると自動で絞込をしてくれるのでseedが1つになるまで入力。足りなかったらまたBボタンを押して1,2回記録して追加すれば大丈夫でしょう。初期seedの絞込ができたら大きいほうのウィンドウに戻ります。

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 Wild RNGタブを開き、GameVersionはUltra Sun、Category:UB、Pokemon:Blacephalon(ツンデの場合それぞれUltra Moon、Stakataka)を選択。Sync Natureはシンクロ役の性格を選択。

 

 真ん中には欲しい個体の条件を入力。当然条件が増えると見つかりにくくなりますが理想個体や色めざパ個体などでなければそこまでFrame数(消費数)は伸びないと思います。色違いにしたい場合はTSVを入力し、Shiny Onlyにチェック。あとはUB/QR Onlyにもチェックを入れておきましょう。

 

 右側のRNG Infoの欄ですが、Frame Rangeは左(下限)を3000くらい、右(上限)は適当に。画像では色めざパ個体を狙ったため上限の数字が大きくなっています。普通の色違いなら50000くらいにしておけば大丈夫でしょう。NPC数は6に(重要)。他のマップで乱数を行う際はこの数値も変わります。Target Frameはまた後程。他のチェック欄はよく分からないので触れないことにします。

 

 入力が済んだらCalculateをクリック。結果が何も出ないなら条件を緩くするかFrameの上限を増やすかリセットしてまた初期seedを調べなおします。

 

 結果が出たのを確認したらゲームの作業に戻ります。ただ、Frameの数字が少ない(10000未満くらい?)だと+の誤差が出やすかったのである程度大きい数字を選択するか誤差を考慮して消費する必要があります。

 

・起動直後のFrame数を調べる

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 続きからを選択してすぐにQRの画面を開きます。QRの画面を開いている間はスキャンを行わない限り乱数消費がされないので落ち着いてここからの作業を行いましょう。Rボタンでスキャンを行う際に下画面に時計の針が出るので出た瞬間の針の向きを記録。これを4~6回行います。こちらは1回目の針の向きが分からなくても次の針から4~6つでも大丈夫です。

 

 記録したらまたRNGの小さいほうのウィンドウを開き、Locate Current~を選択し、先ほど入力した針のデータを消してから今記録した方を入力。4つ以上入力すると絞込をしてくれるので1つになるまで続けます。慣れれば候補が2,3個あってもどれか分かるようになると思います。Frameの範囲は下限は418のままで、上限はCalclate結果のFrame数より少し大きいくらいにしておけばいいです。まあ適当に大きい数字でも。

you are at 〇〇F の〇〇Fが現在の乱数消費数です。スキャンを行ったり(1回につき1消費)、QR画面を閉じてマップ画面を開いている間は乱数が消費されていきます。ここからこれらの方法で乱数消費を行い目的のFrame数に近づけていきます。

 

・目的値に向けて乱数消費

 大きい方のウィンドウのTarget Frameに目的Frame-100~200の数字を入力。ただし初めて乱数をする場合などで自信が無いなら現在値から5000~10000くらい進んだ適当な数字を入力して何度かに分けて進めていくのもアリです。

 

 小さい方のウィンドウに戻りCalculateを押します。〇〇Fの数字を見て、それをエメタイマーに入力。3.5秒前からカウント開始にして(合わなかったら調整してください)、3DSのBボタンを押すのと同時にエメタイマーのカウント開始(Spaceキー)。

 

 エメタイマーのカウントが0になるのと同時にAボタンを押して再びQR画面へ。QR画面では任意数Frame消費ができるので早めに開いても大丈夫です。開いたら再びスキャンで針の向きを記録、入力して現在値を調べます。これらの作業を繰り返して目的Frame-80くらい(このマイナスする数値もマップにより異なります)になるまでFrame消費をします。

 

 消費できたらQR画面を閉じ、最速でバッグを開きます。開いたらあまいミツを使用。バッグを開いている間は乱数消費されないため落ち着いて選びましょう。

 

 出てきた個体を捕まえて欲しい個体だったら終わりです。違った場合はRNGの大きいウィンドウのDisable Filtersにチェック、Target Frameの数値を目標だったFrame数にしチェックしてCalculateで出た結果を見て出た個体が目標からどの程度ズレていたか見ます。個体が見つからない場合はズレが100より大きいのでFrame Rangeの値を調整して探しましょう。その後またLRSTARTして初期seed特定からやり直しですが、何度か失敗するうちにどの程度ズレるかが分かるのでそれを考慮して消費数を増減させることができると思います。ズレが20以内くらいに収まってきたらあとは運ゲーなので試行回数で殴ってください

 

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変なところあったら教えてください、分からなかったらDMくれたら誤差合わせまでは教えられます

 

おわり

 

 

 

余談ですがズガドーンの英語名、Blacephalonはblaze+cephalic(頭部の)が由来っぽいですね

日本名と違ってオシャレ

MHFオリジナルモンスター紹介 - 下位編

 アローラ!今回は初のMH記事になります。皆さんはMHFについてどのくらいご存知ですか?私はYoutubeで動画を観ているうちに強く惹かれるようになったのですが、私の周りでは「効率厨が~」や「モンスターが~」等の否定的な意見が多く見られて悲しかったので、そんな彼らにもMHFについてよく知ってもらうためにここではMHFオリジナルのモンスターについて紹介していきたいと思います。今回は(原種が)下位から戦えるモンスターの紹介となります。

 

ヒプノック

分類:鳥竜種f:id:mulberry218:20170612033637j:plain

別名:眠鳥

 蒼眠鳥(繁殖期)

 蒼白眠鳥(希少種)

使用する属性・状態異常:睡眠

 MHFのクローズドテストが終了し正式にサービスが開始したときに実装されたモンスター。それまではMH2のモンスターしか存在しなかったため最初のオリジナルモンスターであり、希少種も存在しています。繁殖期という区分を持つ唯一のモンスターですが、別名や素材も区別されており実質亜種と言って差し支えないでしょう。このモンスターはMHP2Gにも登場しているためMHFをプレイしたことがなくても戦ったことがある方も多いと思います。戦闘面に関しては「眠鳥」というだけあって睡眠ブレスを多用してくるのが特徴で、その武器も睡眠属性を帯びています。原種、繁殖期が眠らせてからの蹴りや嘴攻撃が脅威となる一方で、希少種は睡眠攻撃の頻度は低く代わりに発達した脚部を用いての振動や蹴り攻撃を多用する傾向にあります。希少種の武器は睡眠に加え、何故か雷属性も併せ持つ双属性となっています。

 2008年のエイプリルフールクエスト「ヒプノックキショウ種を追え!」で原種がターゲットとして登場しました。なんと40m超え(体高だけならアカムトルムやウカムルバスを上回るほど)の個体が出現。気になる方は必見のクエストとなっています(期間限定のため現在受注は不可)。

 

・ヴォルガノス

分類:魚竜種f:id:mulberry218:20170612033624j:plain

別名:溶岩竜

 紅溶岩竜(亜種)

使用する属性・状態異常:火

 MHFでは2匹目となるオリジナルモンスターであると同時に貴重な魚竜種。希少種は存在しないのですが似たようなモンスターは存在しています(凄腕の記事で紹介予定)。こちらもMHP2G、加えてMHX、MHXXに登場、さらにMH4,、MH4Gに素材のみ登場しているためこちらも知っている方は多いことでしょう。グラビモス等のように溶岩の中でも生きていられるモンスターは多いのですが溶岩の中に生息するという設定は割と貴重です(ゲーム中ではメラルー等もズブズブ中に入っていくのですが…)。最初に発見したときは溶岩の中を泳いでおりこちらを発見すると火球を吐いて攻撃してきます。その後はガノトトスとは違いすぐに溶岩から飛び出してくるのでそこから本格的に狩猟開始といった具合でしょうか。地上では火球以外にも尻尾を振って攻撃したり、跳躍した後魚らしく(?)跳ねて攻撃したり地面を這いずり回って攻撃してきます。これらの攻撃は驚異的な判定を誇り、かつては異常なステータスも相まって恐れられていました。

 生息地が火山だけ、しかも移動エリアが2つのみなのでそういう意味では非常に戦いやすいモンスターです。また発見時に周りをキョロキョロ見回す動作に愛嬌が感じる人もいたり、一部ではAAにされていたりと妙な人気のあるモンスターです。

 

・デュラガウア

分類:飛竜種f:id:mulberry218:20170612033633j:plain

別名:氷狐竜

使用する属性・状態異常:氷、睡眠、凍傷やられ、膝崩れやられ

 狐を思わせる頭部、発達した翼脚、そしてアスパラガスのような(?)太い尻尾が特徴の飛竜。所謂ティガ骨格飛竜で氷属性ということでメインシリーズのベリオロスを彷彿とさせますが実際のところは大きく異なっています。氷属性の扱いに長けており長距離まで届く氷ブレスを使用したり翼脚から氷属性の竜巻を起こしたりする他、怒り時は体温が下がり翼脚が凍りつくという特徴もあります(こちらはザボアザギルを思わせる)。これらの氷属性攻撃にはハンターを凍傷に陥らせる効果があります。凍傷は氷属性やられのようにスタミナの消費が激しくなるというものでホットドリンクを使用することで回復することができます。塔等にしか出ない(寒冷地にはいない)ので支給品を見て疑問に思う方は多いかもしれませんね。これらの冷気攻撃や肉弾攻撃だけでも十分脅威ですが他にもハンターをダウン(膝崩れやられ)させるカウンター攻撃、睡眠効果を持つ攻撃も使用する、力強さと搦め手の両方を併せ持つ強力なモンスターです。デュラガウアの武器も氷属性は勿論、微弱ながら睡眠属性も付与されています。ただあまりに低すぎて殆ど当てになりませんが…。

 奇妙な形の尻尾ですが頭部防具のデザインにも使用されており個性的な仕上がりとなっています。

 

グレンゼブル

分類:飛竜種f:id:mulberry218:20170612033854j:plain

 

別名:蛮竜

使用する属性・状態異常:水(、雷、麻痺)

 リーゼントヘアを思わせる角、トゲトゲなボディが特徴的。メインシリーズには存在しない水属性を扱う飛竜という点も気になります。蛮竜と名の付く通り攻撃的なモンスターで角を使って地面を穿って攻撃したり水流ブレスを吐いたり翼で暴風を起こして攻撃したりしてくるのですが、それ以上に気になるのが突進等のモーションに付随して動く尻尾。これも一丁前に攻撃判定を持っており尻尾の肉質が柔らかいのも相まって厄介な特徴となっています。また怒り状態になると雨が降りだすのですが、なんと体に生えたトゲを落として避雷針として攻撃に用いるというような攻撃手段も持っています(麻痺効果あり)。部位破壊をした上でHPが一定値以下にならないと尻尾を切断できず、また拘束・転倒中だと切断が不可能、他にも麻痺の終わり際に麻痺ガスを出したり落とし穴にかかっても暴れてくる(攻撃判定有り)など徹底的にハメ対策を施されているモンスターで、上述の尻尾のことや厳しい当たり判定も相まって良く思わない方もいることでしょう。

 防具は頭部にリーゼント、全身にトゲと鎖のついたツッパリ風の厳ついデザイン。

 

ルコディオラ

分類:古龍f:id:mulberry218:20170612033851j:plain

別名:極龍

使用する属性・状態異常:龍、磁力やられ

 MHF初のオリジナル古龍。クシャルやテオナナと同様の骨格で磁力を操る能力を持っています。ルコディオラ自身が磁力を発しているのかその周りには砂鉄の円ができており近づくと磁力やられになってしまいます。この磁力やられはハンターがルコディオラに引き寄せられたり逆に引き離されたりするというもので、移動速度はそれほど速くないものの攻撃時には引き寄せてきて回避が難しくなる、逆にダウン時に引き離してきて攻撃が当たらなくなる等といったことがあります。また怒り状態では磁力により岩が体の回りを周回し続けます。下位などではダメージも低くちょっと邪魔な程度なのですがランクが上がってくるとダメージに加え岩の数が2つに増え無視できない脅威となります。磁力を用いた飛び道具攻撃以外にも肉弾攻撃も多用してくるのですが、ほぼ全ての攻撃が龍属性なので耐性を上げておけば安全に狩猟できるでしょう。ちなみに麻痺状態になっても完全に動きを止めることはできず、移動し続けるため有効ではありません。

 武器は麻痺と龍の双属性で攻撃力も高く、防具も切れ味や匠のポイントを持つなど古龍だけあって優秀なものとなっています。

 

ゴゴモア

分類:牙獣種f:id:mulberry218:20170612033627j:plain

別名:跳緋獣

使用する属性・状態異常:(毒・睡眠)

 蜘蛛のように糸を用いて木から木へと跳びまわる牙獣。当然攻撃にも利用してくるのですがこれが結構なスピードで厄介なものとなっています。しかし2つの大きな弱点が存在しておりこれらを利用することにより狩猟を有利に進めることができます。まず1つはこの糸を用いた攻撃モーション中はゴゴモア自身が受けるダメージが劇的に増加すること(ラングロトラの転がり攻撃のようなもの)。上手くカウンターを狙うことで大ダメージを狙えるだけでなく、また相手の攻撃判定も消失させ怯ませることができます。もう1つは背中に乗っているゴゴモアの子供であるココモアの存在。このココモアにも当たり判定が存在しておりココモアに一定ダメージを与えたりゴゴモアを状態異常にしたりするとココモアが落ちてしまいます。その後ゴゴモアはココモアを回収しようとしてくるのですが、その状態では糸を用いた攻撃を一切使用しないためかなり戦いやすくなります。ただ部位破壊時を除けばダメージ効率を考えると前者を狙った方がいいかもしれません。ゴゴモアの武器は何故か麻痺属性が付与されており、攻撃力も十分と汎用性に長けた仕上がりとなっています。

 ちなみにMHFを始めて最初のクエストで戦うことになるモンスター。見知らぬエリアで見知らぬモンスターと戦うというシチュエーションは中々にこみ上げるものがありますね。所詮はチュートリアルなのですぐに終わりますが。

 

アビオルグ

分類:獣竜種

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別名:獰竜

使用する属性・状態異常:火

 MHP2G以前(所謂「旧大陸」を舞台とした作品)では獣竜種が長らく存在しなかったのですが、このモンスターが登場したことで多くのプレイヤーを驚かせました。緑っぽい体色、凶暴な性格、食欲旺盛、獣竜種、各地に現れるなどイビルジョーと似ている特徴が多く、モーションもある程度共通しています。しかしあちらと比べるとかなり小柄で、火球を吐く、背中にステゴサウルスのような骨がビッシリ生えている、尻尾が剣のように発達しているなどとそれ以外の特徴はかなり異なっています(今ではむしろディノバルドの方が近いかも)。戦闘面では2段階の怒りを持ち、特定の攻撃を行ってから怒りを解除することや、特定のハンターを集中的に狙うのが特徴。加えて斬打弾いずれも「右」脚が弱点という変わった肉質設定がされています。左右に気をつければ獣竜種の脚は狙いやすい部位であるためそういう意味では戦いやすいかもしれません。またブレス前に音爆弾を投げることで落し物をさせることができます。下位では支給品にあるもののやはり使い方が分からず仕舞いという方もそれなりにいるのではないでしょうか。

 武器は控えめの火属性を持ち、ミサイル等の兵器を模したものとなっています。大剣はリーチ極長となっており、下位でも作成でき、攻撃力も高いめ極長武器を使ってみたいならおすすめの一本。

 

タイクンザムザ

分類:甲殻種f:id:mulberry218:20170612033630j:plain

 

別名:多殻蟹

使用する属性・状態異常:雷、麻痺、毒

 その別名が示すとおり全身が岩や甲殻に覆われた蟹。またシオマネキよろしく右の鋏が大きく発達しており、叩きつけて振動を起こしてくる他もう一本の鋏も鎌の用に発達しており振り回して攻撃してきます。最初は岩が張り付いており地味な体色ですが、これは攻撃を続けるうちにボロボロと剥がれ落ちてゆき中からは鮮やかなオレンジの甲殻が現れます。このとき岩からコナマキダケというキノコも落ちるのですがこれにハンターやモンスターの攻撃が当たると粉が舞い散り少しの間視界が非常に悪くなります。各部位の岩は3段階破壊できるのですが合計で16回部位破壊するとタイクンザムザが地面を割るムービーが入り、地中で引き続き戦うことになります(下位だとその前に討伐してしまうことも多々ありますが)。ここまでは上記のように鋏を用いたり、またザザミ種のような跳躍、毒状態にするブレス等で攻撃してくるのですが、そこから更に残りの岩を剥がし、また全身の甲殻も破壊すると再び専用のムービーが入り真の姿を現します。その姿というのが全身青白い甲殻に覆われたスマートなボディで背中にはラギアクルスのような発電器官を備えているというもので、特にそれまでのタイクンザムザしか知らなかったプレイヤーを驚愕させることでしょう。この状態では動きがこれまでと段違いに素早くなり、また電気を纏った状態で圧倒的なスピードで突っ込んでくる攻撃も使用してきます。この形態は上位以降で解禁されるため下位のザムザ武器の雷属性に疑問を持った方も納得となるでしょう。

 合計でなんと32回もの部位破壊が可能となっています(ラスタやパートナーがうるさい)。また各部位の素材や落し物のコナマキダケ、果ては3形態限定の素材など素材の種類が多いのも特徴です。

 

 MHFについて知ってもらうなら本当はシステム面での魅力を伝えた方がいいのかもしれませんが、如何せん把握しきれていないのでモンスターの紹介だけに留めておこうということで。次は上位です。

SM2

アローラ!SM2が発売されたのでいつも通り雑感を書こうと思っていたのですがハンター稼業に勤しんでおりましたところいつの間にか1ヶ月近く経過していました。需要があるかは怪しいですが中途半端はよくないので一応書いておきます。

SM2L(沢山買った方)

ボクレー

今までのものと異なり草タイプであるため巨大植物の森に対応しており数分間程話題になった。しかしテテフミツルの方が明らかに強くそもそも森に割くようなデッキのスペースは存在しなかった

 

オーロット

無2で相手の手札を見てその中のトレーナーズの数*30ダメージ。恐らくXY1のものでグッズの使用を妨げることで手札にグッズを溜め込ませて大打点を出させるというコンセプトなのだろう。一応BREAK進化すれば谷で1エネで撃てる。

 

ダストダス

超1で相手のトラッシュのグッズ数*20点。グッズは殆どのデッキの動きを支えていると言っても過言ではなく場が整う頃には必然的にトラッシュに複数のグッズが溜まっていることだろう。終盤において大打点を狙えるのは勿論(相手のデッキ次第だが)進化前のヤブクロンを見せておくだけでもある程度動きを牽制することができる。今後のデッキ構築に影響を及ぼしうる1枚である。

 

ミミッキュ

超1無1で相手が前の番に使用したワザ(GXワザ除く)を使うことができる。M進化ポケモン等の大技も省エネで返すことができるためこちらも牽制の働きができる。相手を選びこそするもののここぞという時に光るだろう。

 

メテノ

闘3で190点、自身をきぜつさせるという大技を持つ。M進化や進化系GXなどには若干打点が足りないものの闘タイプであるため補うのは容易。闘3は決して軽くは無いもののEXGXと1:2交換が狙えるのが魅力か。

 

ヨワシGX

水1で20点、水3無2で120点、相手の特殊エネをトラッシュ。GXワザは水3無2で220点、自身についているエネを全てベンチに付け替える効果。ワザの要求エネが1か5かと両極端で本領発揮するにはやや重たすぎるか。アクアパッチやダブル無色に対応しているので幸いそこまでエネを溜めきるのは難しくないか。余談だが封入率がやけに高いように思える。

 

カプ・テテフGX

特性により手札からベンチに出した際に山札からサポートを手札に加えられる。これだけでも様々なデッキにお呼びがかかるであろう強さなのだがこのカードはHP170と低くなく(しかも弱点無し)逃げエネも1と並程度、極めつけにワザが無2で撃ててそこそこ強い(お互いのバトルポケモンのエネ*20点)ため事故要因にもほぼならないと来た。上記のような弱みを持つシェイミEXやフーパEXと比べると格段に扱いやすいことだろう。

 

ルガルガンGX

真夜中の姿。進化させた際に相手のベンチを1体選んでバトルポケモンと入れ替えさせる特性(フラダリ、ポケモンキャッチャーと同様の効果)、闘1無2の110点のバニラワザ、闘1無1で相手のベンチ*50点のGXワザを持つ。特性やワザの性能も相まって闘ポケモンの中では所謂レックシェイミ等に強く出やすくなっているように思える。真昼の方と使い分けられるのが面白いところ。

 

メタグロスGX

特性によりトラッシュの超または鋼エネをバトルポケモンにつけることができる。メタルチェーンに類似している効果であちらとの差別化を考えるとこのポケモン自身を戦闘に参加させるか超エネをつけさせるかのどちらかで運用したい。しかし前者ならともかく後者だとこのポケモンが腐りやすく(ちなみにXY~BWに超タイプのメタグロスは存在しない)そもそもこの特性を用いてまでエネ加速した超ポケモンはそれほどいないのが実情である。ワザは鋼2無1で150点、次の番このワザが使えないというもの。XY7のメタグロスの特性と組み合わせればデメリットを帳消しにできるため相性がよいか。

 

・アクアパッチ

トラッシュの水エネ1つを自分のベンチの水ポケモンにつける。今のところこれを必要とするポケモンは多くは無いものの水タイプを中心とするデッキなら是非入れて起きたい。

 

・レスキュータンカ

自分のトラッシュのポケモン1匹を手札に加えるか3匹山札に戻すかのどちらかを選んで適用することができる。すごいつりざおの亜種といえる効果でなかよしレスキューやげんきのかけらのほぼ上位互換。特にベンチトラッシュからの使い回しが重要となる黒サナとの相性が良いか。

 

・せせらぎのおか

1回の番に1度山札から水または闘タイプのたねポケモンをベンチに出すことができる。直接アドバンテージに繋がる効果を持つ珍しいスタジアムである。ただし相手のデッキに該当するポケモンがいなくても山札を見る目的で効果の使用を宣言することが可能である点に注意。

 

疲れたのでここまで。どうせ松島のほうはそんな書くことありませんし。